波長が合う人と結婚した方がいい理由!

      2016/08/18

突然ですが、どんな異性と結婚すれば良いか迷っていませんか?
将来性のある人、仕事に真剣に向き合う人、家庭的な人、
面白い人、稼ぎの良い人、etc……

 

結婚相手に求める条件は人によって様々。
相手の何を大事にするかによって、
自分の将来も決まってきますから。

 

しかし、波長が合うかどうかについては、
考えているようで考えていないのでは?
たとえこの人「波長合うな〜」と思っても、
それが結婚の決め手にはならなかったり…。

 

しかし僕は「波長が合う」ことこそが最も大事、
そう断言します。しちゃいます。

 

年収より波長が大事!?
ちゃんと働いてなくても波長がよければOK!?
将来性見えなくても波長が合えばOK!?

 

答えはイエス!
波長は、大事!!
波長は、嘘つかない!!

 

今日はそんなテーマで書きました。

 

 

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おっさんになっても嫁さんとラブラブ過ぎな叔父さんの話

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このおじさん夫婦は実に素晴らしい。
本当に見本にしたい夫婦です。
ちょっと、彼らのラブラブっぷりを読んでみて下さい。↓↓

 

 

「あれー僕の嫁さん知らない??」

 

この間の法事での出来事です。
親戚みんながワイワイしているところで、
叔父さんの奥さんが行方不明になりました。
(お茶っ葉買いに行ってただけ)

 

トイレにもいない。
2階にもいない。

 

「僕の嫁さん知らない?(つД`)ノ
ねー僕のみどりさんどっかで見てない?
あれー?おーい!みどりー!!
みどりー!!どこーー!!」

 

叔父さん、
55歳です。
可愛すぎるやろ。

 

このご夫婦は、今までいろんな事がありました。
奥さんの実家が商売に失敗し、
多額の借金を抱えた時、
ご主人(叔父さん)が気前よく貯金から立て替えました。

お子さんがホルモン異常で、
なかなか背が伸びず、
毎月10万円近いホルモン治療費を
夫婦で頑張って捻出していました。

さらにそんな治療が終わったかと思ったら、
奥さんが乳がんになりました。

 

 

そんなトラブルを乗り越えてきたからこそ、
二人の絆が強いのだと言えるのですが、
この二人、もともと絆が強いのです。
THE 波長が合うカップルって感じなのです。

 

 

僕が小さい頃の記憶でよく覚えているのは、
親戚の前でもラブラブでイチャイチャしている二人の姿でした。
子ども(僕にとってはいとこ)も結構大きいのにね。

 

 

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波長が合うってどんな人??

波長が合う人とは、こんな人。素敵な相手の見つけ方は一つだけ。

でも書きましたが、

 

波長が合う異性と言うのは、
単純に性格が合うだけでも、
趣味が合うわけだけでも、
考え方が似ているだけでもありません。

 

もちろん、結婚相手を選ぶ上では、
それも大事な要素。

 

「性格」や「趣味」や「考え方」が合うというのは、
分かりやすく頭で判断できます。

 

しかし波長とは、
それら「頭で考えた合う」を、
飛び越えた感覚。

 

いわばその人の人となりや人生・考え方など、
すべてが滲み出したものが波長。
それらがお互いに合うということなので、

 

 

『なんか知らんけど』
『なんとなく』
好き。合う。めっちゃ好き。めっちゃ合う。
そんな感じなのです。
この微妙さは、言葉で表現しにくい。

 

しかしあえて簡単に言うと、
居心地の良い人です。

 

 

しかし年収とか将来性より、
そんなええ加減な感覚が大事なの?

 

答えは、イエス!
波長は超大事です!!

 

それは、なぜ?
以下に説明していきます。

 

 

 

人にはその人が持つ独特の波長がある

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神主である、妻のおばあちゃんが教えてくれました。
ちょっとスピリチャル寄りの内容ではあるのですが、
ご紹介します。

 

人には生まれ持った特徴が必ずある。
それは生前の行いやカルマによって決まるものであって、
その人の人生を実はある程度決めてしまう力があるもの。
それは、その人に生きていく上での使命があるから。
そのカルマや使命に従って生きたら、
安心して生きていけるし、元気に生きていける。

だから、結婚相手選びもちゃんと選ばなあかん!
ちゃんと自分の心に聞くんや!
大丈夫、心はちゃーんと教えてくれるから。

つまり、

・人には固有の特徴がある
・それは人生での使命を果たすため
・結婚相手にも固有の特徴がある
・人生をちゃんと生きるには、
 結婚相手は自分の心にしっかり聞かないといけない

 

という事なのです。人生って奥が深い。

 

相手にお金があるかどうかは、
今だけかもしれません。
そんなの、その人のほんの一部分の特徴です。

でもその人の総合的な特徴を表す波長は、
その人の人生のカルマに関わってくるので、
将来も変わりにくい。

 

言うなれば、
趣味や性格やお金は
一部の領域勝負。

波長は
総合力勝負。

 

もちろんどんな事だって形は変わっていきますが、
波長が合うと、長くうまくいきやすいんそうです。
一度合った波長は、シンクロしたりもするので。

 

 

 

波長が合う結婚相手かどうかは、経験を積んで学ぶ

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相手に波長が合うかどうかは、
出会ったらすぐ分かります。

 

しかし、自分が若すぎたり、
頭で考えすぎたりしてると、
感性のアンテナが低く、気づかない時もあります。

 

波長が合う相手を見つけるための感覚が磨かれるまで、
少し人生の時間がかかるんですね。

 

 

これはちょっと面白い話なのですが、

若い時に知り合った37%の異性
(15歳〜35歳に結婚する・
生涯でたった一人と結婚すると仮定)
とは、数学的に考えた場合、結婚しない方がいいそうです。
参考※logmi 「ベストな結婚相手の選び方」「離婚の回避方法」など、恋愛の悩みを数学で解いてみた

 

35歳までに10人の異性とお付き合いするとしたら、
最初に出会う、3〜4人とは結婚しない!
感性を磨く練習!!って言うと言い過ぎかもですが。(笑)

 

 

もちろん、若いうちに波長の合う相手と出会って、
自分もそんな相手に気づくことができることが最良です。

 

 

これ、数学的に表現するまでもなく、
自然とそうする人も多いですよね。

 

最初の何人かで、
異性とは何かと言う特徴を勉強したり、
自分の本当に求めていることを確認したりするのです。

 

そして20代も後半に差し掛かると、
本気で結婚相手を探し始めます。

私たちは若い時に、フィールドに出て少しの間、市場というものを肌で感じます。そして20代半ばから後半に差し掛かる頃、本気で潜在的な結婚相手を探し始めるのです。
※logmi 「ベストな結婚相手の選び方」「離婚の回避方法」など、恋愛の悩みを数学で解いてみた

まさに僕もこのまんまの人生。(笑)
本当に自分にとって必要な相手、波長の合う相手を見つけるまで、
様々な紆余曲折と時間が必要でした。

 

もしかしたら、最初の37%に最高の人がいたかもしれませんが、
感性が磨かれてから妻に出会ってよかったと思います。

 

自分の感性を磨いてから出会った相手は、きっと長続きします。
僕も叔父さんみたいな夫婦になりたいです。

 

 

しかし、紆余曲折を経て感性が磨かれれば良いのですが、
最悪なのは、余計頭でっかちになってしまう人。

 

よくいませんか?
いい年過ぎて、
「女とはこうあるべきだ」とか
「男はやっぱり収入がないと」とか
細かい条件にこだわりすぎる人。

 

ちょっと…結婚するのって、
難しいんだろうな〜って思っちゃいます。

 

 

いくら波長が合うって言っても完璧に合う人はいない

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散々波長が合う人が良い!
と言って来ましたが、

 

まったく同じ顔の人がいないのと同様に、
本当にぴったり合う人はいません。

 

お互いが醸し出す波長の波が、
近いところでゆらいでいる。
そのリズムやテンポが近いから、
私たちは合うと感じます。

 

しかし先述したように、
完全に合うって人はいないこともまた事実。

だから大切なのは、
お互いが合わせるという事。

 

楽器を演奏をする時のように、
どちらか一方だけが合わせようとしても、
合いません。

 

わたしのこと分かってと求めてもダメ。
相手に合わせ過ぎて独りよがりでもダメ。

 

お互いが呼吸を読んで、
心の動きを知って、
お互いにとって最適な事をするから、
さらに波長が合っていくんですね。

 

そんな前向きな人に出会えたら、
本当に幸せです。

 

 

 

まとめ

あなたの相手は、
居心地が良い相手ですか?

多少性格が違ったり、
趣味が違ったり、
将来が見えなかったりするかもしれませんが、

相手に居心地の良さを感じていませんか?

 

もしそうなら、
あなたの心が背中を押してくれるかもしれません。
「この人は、ぜったい合う」って。

 

 

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