2017年は猛暑!ところで残暑はいつまで続く?何に気をつければいい?

      2017/07/05

めちゃくちゃ暑いですね!
すでに各地で猛暑日や熱帯夜を観測しているようです。

 

2017年は2016年に続いて、
またまた暑〜い夏になるかもしれないそうで…。

この暑さ…
もしかして、ずっと続くの…?

 

一体いつ頃まで、
暑い日が続くのを気をつけていればよいのでしょうか?
最新の天気予報から読み解きます。

 

 

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2017年の残暑はいつまで?

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「残暑」の本来の定義は?

気象庁の定める予報用語として残暑は、
立秋(2017年は8月7日)から、
秋分(2017年は9月23日)までを指します。

 

結構長いのね…。
9月23日まで、夏なのね…。

実際9月頃まで、
気温の上下はあるものの暑い日は続くので、
熱中症などは油断しない方がいいでしょうね。

 

 

 

2017年も、猛暑予報です

 

気象庁も以下のように発表しました。

予想される向こう3ヶ月の天候(2016年07月~)

平均気温は、北・東・西日本で高い確率50%、沖縄・奄美で高い確率60%です。
降水量は、東・西日本で平年並または多い確率ともに40%です。

ぐおー、やっぱり平年より気温高いようですね。
テレビでも猛暑になるし残暑も厳しいって言ってたのご記憶にあるのではないでしょうか。

 

 

7月・8月は暑く、
9月はあんまり涼しくならないと言えそうです。
残暑はかなり長く続きそうです。

 

 

ちなみに、
去年世間をにぎわした「ラニーニャ現象」などは、
今年は静かな様子。

・エルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していない平常の状態が続いている。
・今後秋にかけて平常の状態が続く可能性が高い(70%)。※出展 気象庁

 

ただ、熱帯の海水温度が高く、例年より多く雲が発生するため気温が高くなるのだとか。
そういえば雨もやたら多いですよね。
まあ結局ラニーニャ現象などに似ている気はします。

 

 

 

最悪10月まで暑い?過去の残暑事例

秋服を買うのは、
もうちょっと後でもいいかもしれません(笑)。
そんな風に思っちゃう過去の事例をご紹介。

 

 

ラニーニャ現象がもろに影響した、
2010年はかなり暑かったようですね。
覚えてる方も多いのでは?

・気象庁が30年に1度の異常気象に認定

・この年の8月は「観測史上最も暑い1ヶ月」と呼ばれるように

・戦後最悪の熱中症患者数

・9月も上旬が高温続き
 9月5日に京田辺市で39.9℃を観測
 9月上旬の北日本の平均気温は例年より+3.1℃

・当時過去50年で最も暑い残暑

・9月24日になって、
 ガクンと気温が下がる

おおよそ秋分の暦通り、
気温は下がったようですね。
しかし、
それまでは
地獄のような暑さだったようです。

 

 

2013年も猛暑に見舞われました。

・125地点で、1日の最高気温記録更新

・四万十市で41.0℃を観測
 歴代1位に
 しかも40℃超えが4日間続く地獄

・4地点で40℃超えを観測

・7月上旬は北日本で
 平年の+3.4℃の平均気温を観測

・10月9日に、糸魚川市で、
 まさかの35.1℃を記録

 

2013年もラニーニャ現象が起こりました。
伴ってフェーン現象が起こり、
各地でものすごい暑さになったようです。

そして、
まさかの10月入ってからの30℃超え。
これはたまったものでは無いですね…。

 

2016年もラニーニャ現象などのおかげで、史上一番暑くなると言われていた通り、
沖縄などで平均気温一位を観測するなど、超暑い年でした。
残暑も長かったですねぇ。

 

 

 

残暑は覚悟した方が良さそう

まだ「具体的にこの日まで!」と言及されているわけではありませんが、
気象庁が残暑も厳しくなると言っている以上、
今までの猛暑の年と同じように、心してかかった方がよさそう。

今までの記録からも、
暑さが続く時は、超続くようです(涙)。

もう9月だから大丈夫!
などと思わずに、熱中症対策などは万全の備えをしようかと思います。

 

 

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残暑の時でも、熱中症には気をつけよう

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8月のお盆の暑さのピークが過ぎると、
熱中症の発症数のピークも過ぎ、
患者の数がグッと減ります。

とは言え注意が必要。

 

毎年8月お盆が過ぎた残暑の時であっても、
運動会や体育祭での準備中や、
大人でも外作業中などで、
急な熱中症で搬送されるニュースが後を絶ちません。

 

熱中症は、
気温だけ注意しておけばいいと、
よく思われがちですが、

・湿度
・日射量
などにもよく注意を払ったほうがいいと言われています。

 

少し気温が下がったと思って油断して
水分補給を怠っていたら、
高い湿度と日差しにやられて、
気がついたら熱中症になっていた、
なんてことになりかねません。

 

 

やっぱり大切、水分補給

したがって残暑の時でも、
水分補給が必要になります。

 

また運動会などの準備の際などは、
大汗をかくことが予想されます。

 

水分だけでなく、イオンウォーターなどで、
ナトリウム(塩分)も一緖に補給することが
必須となります。

 

 

 

熱中症の怖さを再確認

夏のシーズンは、
汗をかき体内から水分が失われ、
また焼肉などコレステロールの摂取も頻繁に行われ、

それによって、
ある恐ろしい病気の発症率が高い季節だと言われています。

 

それは、
脳梗塞。

 

脳梗塞はドロドロの血が血栓を作り、
それが脳の血管を詰まらせることにより起こります。
最悪亡くなる確率が高く、
最近では「若年性脳梗塞」と言って、
若い人でも増えているそうなので
他人事だと思わない方がよさそう。

 

例えば、
軽度の熱中症であったとしても、
汗をかくなどの原因によって、
脳梗塞になるなどの事例もあるそうです。

もちろん、
中程度〜重度であれば、
より危険度が増しますので、
夏の終わり〜初秋頃まで気を抜かずに
体調管理に気をつけていきましょう。

 

熱中症の脳へのダメージについては、
詳しくはこちらにも掲載しています。
よければご参考ください。↓

【本当に怖い熱中症】軽度でも、脳に深刻なダメージをもたらす場合がある!

 

 

 

ちなみに残暑見舞いは立秋過ぎてから!

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よく
「お盆過ぎたら残暑見舞いだよね!」
と思っている人が多いのですが、

 

正確には、
立秋(今年は8月7日)〜白露(9月7日)です。
しかし8月過ぎて出すと、
いくら気温が高くても、
「なんで今頃残暑見舞い?」と思われるかもしれません。
よって、
8月31日までが一般的な残暑見舞いの期間です。

 

期間を間違えて、
「マナーの無い人だ」
なんて思われて損しないように、
せっかくの相手の健康に気を遣うお手紙なのですから、
しっかり時期を守りましょう。

 

 

まとめ

地球温暖化のせいもあって、
年々暑くなっている気がします。

 

いや、気がするだけでなく、
実際暑くなっています。
「不都合な真実」は、
当たっていたのかもしれません。

 

改めて体調を整えて、
毎日を無事に乗り切っていきたいですね!

 

 

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