普通じゃつまらない?敬老の日、すごいサプライズはコレ!!

      2016/10/26

2016年の敬老の日は9月19日(月)。
今から準備して、今年は盛大に祝おうかな、
なんて考えたりしていませんか?

そして、
「とは言え、どんなことをしたら喜ぶか分からない」
そんな風にも悩んでいることと思います。

 

そこで今日は、
そんな僕たちの大切な
おじいちゃん・おばあちゃんを喜ばせるべく、
よくある定番サプライズから、
なるほどこんなのもあるのかといったサプライズまで、
いろいろとご紹介させて頂きますね。

 

さぁ、いまからおじいちゃん・おばあちゃんの喜ぶ顔を、
思い浮かべて準備に取り掛かろう!

 

 

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【重要】どんなサプライズが感動を呼ぶのか。

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よく誕生日でも結婚式でも還暦のお祝いでも
サプライズと言いますが、
感動される場合と、
ちょっとそうでもなかった場合とに分かれますよね?

 

この違いを言葉にできるのでしょうか?
この違いをしっかり分かっている人ほど、
サプライズ上手さんと言えます。

 

「サプライズ」の意味は「驚く」ですが、
不意打ちで驚かせる、
と言った意味で使われることが多いようです。

 

この〝不意打ち〟と言うのを深堀すると、
答えが見えてきます。

 

 

その答えとは、
心がどれだけある地点から別のある地点まで動くか。
当たり前をどれだけ覆せるか、です。

 

実は感動と言うのは、
心が動いた分に比例するようにできています。

 

めちゃくちゃ汚い中華料理屋さんの
回鍋肉がありえないぐらい美味かったとか、

誰も自分の誕生日なんてお祝いしてくれないと思って、
仕事から疲れて帰ってきたら家に20人ぐらいいたとか、

 

信じてた現実から、
違う現実にいきなり連れていかれることによって、
心がぐわーーーーっと動くのです。

 

その結果…

 

嬉しい!!
(T ^ T)

 

と涙目で感動してもらえるわけです。
もし、そこに手間をかけたことが、
なんとなく伝わるのであれば…
「ワシのためにここまでしてくれたんか…」
となってより喜んでくれます。

普段ムスっとしているおじいちゃんの
そんな顔見たら、
こっちからしてもサプラズだから、

 

嬉しい!!
(T ^ T)

 

ってなってしまいますね。

 

そんな誰もが笑顔になる、
素敵なサプライズを作っていきましょう。

 

 

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こんなサプライズで、心を動かそう

人を喜ばせるサプライズには様々な種類がありますが、
今日は定番からちょっと趣向を凝らしたものまで、
様々なものをピックアップしてみました。

 

孫の絵やお手紙を贈ろう

「孫」って歌が昔流行りましたね。(笑)
どんなに厳格な父親でも、
孫が産まれておじいちゃんになったら、
その頬は自然と緩んでしまうもの。

 

孫からのプレゼントは、
祖父母を喜ばせるのに最適なプレゼントなのです。

 

描かれている絵が下手だからこそ、
なお嬉しい。

 

「ウチ、中学上がるまで毎年送っていたよ!」
なんて人もいました。

 

絵の中に成長度合いを見つけることができて、
そのこともまた祖父母の喜びとなるんですね。

 

額縁を添えるなど、
ちょっとした一手間を添えて、
愛情が伝わるように演出してはいかがでしょうか?

 

 

 

ビデオレターを送ろう 

最近は、
簡単な動画編集ソフトが
パソコンを買った時からついていたり、
随分昔に比べて楽になりました。

 

最初だけはちょっと使い方に戸惑うかもしれませんが、
iPhoneなどで動画を撮って、
取り込んでつなぎ合わせて、
音楽を乗せるだけで完成。

 

撮って→つないで→音楽入れる

 

たったこれだけです。
でもこれだけなのに、
なんだか泣けてくるのです。

寝る前の20〜30分を、
何日間か、作業にあててはいかがでしょうか?

 

その一手間が、
想いとなって、きっと心に届くはずです。

 

 

お高い割烹料理店に連れて行こう 

ただ高い金額で
良い料理を楽しむだけではありません。

「自分の子どもがこんな良い店に連れてきてくれた」
とあなたの成長度合いを知ることができて、
感動するのです。

 

しかも、
お店に入ったら段取りよくお祝い会を進行し、
お店の人への礼を忘れないあなたの姿。

孫とは違って、
「こいつも大人になったんだな」
と言う喜びを口にすることはあまり無いかもしれませんが、
それでも内心嬉しいはず。
社会人経験で培ったとびっきりのパフオーマンスを、
この割烹料亭でのお祝い会に込めましょう。

 

 

 

本気の油絵を贈る

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もちろんご予算に合わせて、
写真を加工した程度の絵でも喜んでもらえます。
最近はそんなお手軽なサービスも流行っているみたいですね。

 

しかし、
今年の敬老の日のお祝いが、
「ここぞ!」と言うものであるのなら、
もうちょっと頑張って奮発してみませんか?

 

世の中には、
写真を基に丹精を込めて書き上げる商業画家がいます。

 

写真をデジタル処理して油絵風にした商品との違いは、
その迫力や繊細なタッチ。

 

描かれた人を主役に、
この日のために集まったみんなで
「そっくりだねー!」
「綺麗に描いてもらたんだんだねー!」
とワイワイ楽しんで見てくれます。

 

何より、
自分の姿が額付きの立派な油絵になったことに、
驚きと感動が隠せないかも。

 

この時だけでなく、
「ずっと家族の宝として残し続けます!」
と言う方もいるようです。

 

この時の金額としては、
少しお高く感じるかもしれませんが、
そう思うと価値のある贈り物ですね。

 

【ご参考にどうぞ】
前田肖像画房ホームページ

※このタイプのサービスを利用する場合は、
 制作に時間がかかるためお早めの段取りを。

 

 

 

普段着でも着れる、かっこいいTシャツを贈る

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※画像は僕が説明用にデザインしたもの。
 あとから出てくるリンク先のお店のデザインではありません

 

 

ネーム入りのマグカップやタンブラー、
みんなで撮った写真を収めたフォトフレーム、
なかには盆栽まで、
敬老の日の記念品は様々なものがあります。

 

 

中にはポロシャツやTシャツなんかもあったりして、
「みんなの分も作って家族で着よう!」
と計画している人もいるのでは無いでしょうか。

 

でも、
何かの記念などの時に作ったシャツって、
味はあってとっても素敵なんだけど、
結局後からあんまり着ることが無くて、
パジャマになってしまったり、
コンビニ着になるなんて悲しいことも。

 

せっかくだからデザインや
Tシャツの素材までこだわりませんか?
そしてずっと使いませんか?

 

 

最近は便利になったもので、
デザインのオーダーカスタム、
服の素材選びまで相談に乗ってくれるお店もあります。
しかもデザイン費用は比較的リーズナブル。

 

 

デザインのイメージを文字にしてメールで伝えるも良し、
自分で手書きしたデッサンから
イメージをデザイナーと共有するもよしです。

 

「え?こんなのどこで作ったの??
えらいオシャレやな〜」
と驚かれること間違いなし。

 

まるで家族のチームシャツみたいな感じで、
家族の絆がグッと強くなることでしょう。

 

【ご参考にどうぞ】
普段は子ども大人問わずクラブチームのユニホームを作ったりも
しているそうです。
WORKROWN UNIFORM FACTORY

※お問い合わせは、
 ページ内の「CONTACT」の箇所から

 

 

 

サプライズには段取りと順番が大事

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せっかくサプライズアイテムを用意しても、
例えばお祝い会の冒頭にいきなり、
「ジャ〜ン」と登場させても、
感動は上がり切りません。

 

おじいちゃん・おばあちゃんの嬉しい笑顔を見たいけど、
もう少しの辛抱です。

 

 

いわゆる、
「ちょっとした演出」を入れてみましょう。

 

 

例えば、
美味しい割烹に連れて行った。
料理にもいたく喜んでくれて、
立派になった子どもの姿にも感動している。
でも、もうそろそろお開きかな…
と思い出口まで向かったら…

 

肖像画がお店の玄関に飾られて主人を待っている。
板長さんとかもその横で笑顔で祝福してくれている。

 

 

もう、そうなったら、
唖然…です。

 

感動を通り越します。

 

 

コツは「落差」を作ること。
もうお開きだ、と思ったら、
ちょっとした緊張がふっと溶け、
同時に寂しさを感じているものです。

 

そこに、今日一番のメインを持ってくる。
もちろん、メインに何を持ってくるかは、
みなさんの思入れ次第です。

 

大事なのは、
一番驚かせたいことの前に、
落差を作ることなのです。

 

 

 

まとめ

人を喜ばせることって、
本当に素晴らしいことですね。

 

僕もこの記事を書きながら、
なんだかニコニコしてしまいました。

 

さすがに毎年、
趣向を凝らしたりお金をかけすぎたりはできないけど、
たまには思いっきりとことんこだわって
喜ぶ顔を見るために頑張ると、
きっと最高の笑顔のお返しをしてくれることでしょう。

 

 

 

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