クリスマスと誕生日が近い人を悲しませない方法。お祝いやプレゼントはどうする?

   

クリスマスやクリスマスイブと、
誕生日が同じまたは近い人は、
結構たくさんいるものです。

 

彼・彼女達は、幼い頃から、
クリスマスと一緒に誕生日を祝われてきており、
一緒に祝われることにマイナスのイメージを持っています。

「大事にされていない」
「損している」
と散々嫌な思いをしてきたんですね。

 

それが、
また大切な人から同じ思いをさせられたら、
口にこそ出さなくても「またか…」と思ってしまうもの。

 

でも逆に言うと、
「大事にされている」
「損してない」
と思わせたら喜んでもらえるのです。

 

とは言え、
予算のことも気になりますよね。
ビッグイベントが一緒に来るわけですから。

 

なので今日は、
クリスマスと誕生日が近い人に悲しませずに、
「大事にされている」としっかり思わせつつ、
出来るだけ予算もオーバーしない方法を書きました。

 

 

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「いいよ、一緒で」を決して真に受けない

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小さい頃から、
クリスマスと誕生日を一緒にされて育ってきた。
正直普通に誕生日とクリスマスを分けて祝ってもらう人が
超羨ましかった。一緒にされる度になんだか寂しかった。

でも大人になった今なら、
別に一緒に祝ってもらわれなくても気にしない。
そんなに気を使わせてしまうとなんだか悪いし、
一緒に祝うことができるだけでも嬉しいし。

だから、
相手から「別々にお祝いしてあげるよ」と
言われた時には、

「いいよ、一緒で」と答えてしまった。
いいんだ、今までもそうだったし…。
でもそう提案してくれるだけで嬉しかったな。

あーやっぱり別々に祝って欲しいな。
でもさすがにそこまではしてくれないだろうな…。

クリスマスと誕生日を今までの人生で一緒にされてきた人は、
内心こんな風に考えています。

 

確かに大人になったから、そんなにそこには執着は無いものです。
しかし、やっぱりなんとなく物悲しいような、
そんな気持ちをひっそりと抱えているもの。

 

そこであなたが「いいよ、一緒で」との言葉を真に受けて、
一緒にして祝おうものなら、

「ああ〜やっぱり〜」と内心ガッカリ
するものです。
決して顔には出さないかもしれませんが。

 

 

そして、そのような相手の内心を、
実はあなたも薄々気づいているのではないでしょうか?
だからいろいろと調べているのでしょう。

 

 

だから、
相手の「いいよ、一緒で」なんて言葉を真に受けずに、
ちゃんと別々にお祝いをしてあげましょう。

 

 

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プレゼントは一緒にしない

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やばい!予算が無い!!
でも、ピンチの時こそ知恵の見せどころ。

 

むしろ今までの悩みを利用して、プラスに変える方法があります。

 

例えば今までプレゼントを渡す際に、
こんな事で悩んだ事ありませんか?↓

 

「絶対彼女にコレ似合うけど、
欲しがっているものは別のものだしなあ」

 

で、悩んだ挙句彼女の欲しいのをあげる。
もしくは、自分が似合うと思うものをあげる。
どっちも素敵だし、でもどっちも後悔する場合があります。
せっかく贈ったのに、全然使ってもらえなかったり、ね。

 

でもクリスマスと誕生日が近い人は、
両方渡せます。つまり失敗が無い。

 

誕生日に「君の欲しいのコレだよね」と
欲しがっていたものをプレゼントし、
クリスマスに「これ、君に似合うと思って…」
とあげたいものをプレゼント。

 

 

これで、プレゼントする方の気持ちもすっきり。
もらった方もしっかり2回祝ってもらって嬉しい。
「自分を大事にしてもらっている…」と感じる瞬間です。
クリスマスと誕生日が近い人にありがちな、
「損してる感」もめでたくクリアです。

 

そして、
自分がプレゼントしたいものが多少安くても、
そんなに相手のプライドを傷つけないと言う点が良いですね。(笑)

 

ちゃんと2回も祝ってくれて、
不器用ながら私の似合うものを必死で考えてくれた…
とこんな感じになります。

 

 

でも、
あまりに各プレゼントの間に金額差があると、
それはそれでケチな印象になってしまうので、
上手に調整しましょう。

 

 

 

 

お祝いも一緒にしない

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同様にお祝いのディナーも、
一緒にまとめてしまわない事です。

 

やっぱり別々が嬉しいでものです。
クリスマスは恋人達の時間を過ごす日。
誕生日は自分の存在を祝ってもらう日。

 

 

一緒にされると、
「自分の存在ってそんなに軽いの…?」
と悲しくなってしまいます。

 

ただし、
レストランやケーキ店が、
クリスマス限定メニューしかやらない、
などの可能性もあるので、
少し早めにリサーチはしておいた方が良さそう。

 

そして、予算がなくても、
お祝いもプレゼントの時と同様に、
知恵が活きてきます。

 

例えば誕生日にはうんと豪華なディナーを食べて、
でもクリスマスの時はあえて、
「クリスマスってみんなディナー行くよね。
でも俺たちこの間行ったから、
今年はちょっと変わった感じで焼き鳥でパーティーしない!?
七面鳥の代わりに(笑)」

「誕生日は外で楽しんだから、
クリスマスは家で七面鳥焼いてみる!
コストコで買ったでっかいマシュマロと、
でっかいケーキも用意しよっか!」

 

なんて冗談ぽく言えば、
変わったイベントぽく思ってくれて、
喜ばれるかもしれません。
もちろん、相手とネタの内容によりますが。

 

ちょっとイベントを提案するつもりで、
知恵を絞ってみて。

 

 

 

 

クリスマスと誕生日、どちらかを優先するなら誕生日

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もし仕事などタイミング的にどうしてもどちらかを優先しないといけないのなら、
迷うことなく誕生日を優先しましょう。

 

クリスマス、キリストの誕生日ですからね。
2000年前の人と今目の前の大好きな人と、
どっちが大切やっちゅーねん、と聞かれたら、
よほど信心深くなければ目の前の大好きな人です。

 

人が大好きな相手に求めるのは、
「自分の事を大切にしてくれてる感」です。

 

だから、祝ってもらって嬉しいのは、
自分の存在を喜ぶ誕生日。
君がいてくれて本当に良かった。
そんな風に大好きな人に言われて喜ばない人はいません。

 

 

もしスケジュールがパンパンでどうしても忙しい、
または大きい声で言えないけど予算が全然無い、
そんな場合は誕生日を優先する事を選びましょう。

 

「どうしても時間が無い。けど祝うなら、
断然君が産まれた日を祝いたい。君が産まれた日だから当然だよ。
プレゼントは二つ持っていくけどね(笑)」

 

と、
・なぜ誕生日を選んだのか
・どれだけあなたの事が大事か

をしっかり伝えれば、
内心ほんの少しがっかりされるかもしれませんが、
真心はちゃんと伝わります。

 

 

あ、でもクリスマスに側にいないと、
人によっては浮気を疑ったりするので、
そんな事にならないようにちゃんと居場所や何をしているのか伝えて、
連絡もできたらいつでもつながるようにして安心させてくださいね。

 

 

 

まとめ

クリスマスと誕生日が近い人をがっかりさせず、
出来るだけ予算もオーバーしない方法を紹介しましたがいかがでしたか?
ではまとめです。

 

・相手の「いいよ、一緒で」を真に受けない
心のどこかで別々に祝ってもらう事を期待しているもの

・プレゼントは別々に渡す
「相手が欲しがっているもの」「自分がプレゼントしたいもの」
に分けて渡すと、予算も誤魔化しが効く

・お祝いも別々に行う
どちらか一方をイベント的にして面白くすることで、
予算を浮かす効果も

・クリスマスか誕生日か、どうしてもどちらかしか祝えないなら、
迷わず誕生日を選ぶ
「大切にしている」と伝わるのは誕生日

素敵なクリスマスを〜。

 

 

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