兆候を見逃すな!インフルエンザになった時、発症から劇的にしんどくなりました

      2016/12/20

喉の痛み・頭痛・悪寒・節々の痛みなどに襲われ、
「なんか体おかしい。これってインフルエンザ?」
インフルなら早めに休みたいし、病院にも行きたいし、家族にもうつしたくない!
だからこそインフルエンザかもしれない兆候をしっかり理解しておきたいところです。

 

そこで今回は、

・インフルエンザの兆候はどんな症状?
・ただの風邪との超分かりやすい2つの違いとは?

 

これらについてまとめました。
インフルエンザにかかったらその症状は分かりやすいので、
(一度かかった事がある人は納得しちゃいますよね)
病院の先生じゃなくても、
「あれ?これなんか今までと全然違う。めっちゃしんどいんですけど」
とある程度見分けがつきます。

 

なんでも早めの対処が大事。
それでは、本文をどうぞ!

 

 

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こんな症状に注意!インフルエンザの兆候とは?

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インフルエンザに感染したかもしれない、
そんな可能性をしめす兆候は、以下のような症状です。

 

・体の節々の痛み
・筋肉痛
・全身倦怠感
・寒気
・咳
・くしゃみ
・頭痛
・悪心(吐き気)

↓そして

・高熱が出る(38℃以上)

 

このような初期症状が現れたら、
もしかしたらインフルエンザの兆候かも。
しかしただの風邪でも、ある程度はこのような症状は現れます。

 

ちゃんとインフルエンザかどうか確認するには、医者にかかるのが間違いがないです。
しかし病院に行くのが早すぎると、本当はインフルエンザなのに、
検査結果が陰性(インフルエンザではない)と出る場合もあるそうなのでご注意を。

発熱12時間未満の場合、検査の結果が陽性にならないことがあります。(検査は発熱後12時間以上経過してから受けることをおすすめします)※政府広報オンライン

 

しかし、
「そんなに待ってられない!!」
「インフルの可能性が高いって判断できそうな目安はないの!?」
と焦る気持ちもあるはず。
家族や周りの人にうつしたらと思うと心配ですもんね。

 

そこで次はあくまでただの目安ですが、
より兆候をしっかりと見極めるために、
「インフルエンザとただの風邪の大きな違い」
を説明します。

 

 

 

 

インフルエンザと風邪の大きな2つの違いとは?

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①驚くほど急にめちゃくちゃしんどくなる

 一方、インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。※厚生労働省

インフルエンザと風邪の大きな違い、
それは、症状が劇的に急に重くなるかどうかです。
朝に「なんかダルいな」と思っていたら、
夕方高熱が出る、こんな急な症状の変化がインフルエンザの特徴です。
以前に僕がインフルになった時もまさにこんな感じでした。
兆候が現れてからピークまであっという間。
朝は割と元気だったのに、夜はもうダメなんじゃないかと思うぐらいしんどくなりました。
個人差はもちろんありますがこれがインフルエンザの大まかな特徴。38℃をゆうに越える熱が出てきます。

 

風邪はどちらかと言うと、じわじわ症状が重くなり、
熱も38℃を越えたり越えなかったり。そこまでしんどくはならないんですね。

 

 

 

②驚くほど全身がしんどくなる

もうね、めちゃくちゃしんどいんです。
くしゃみ出て、ちょっと熱が出るぐらいで済むのがただの風邪。

 

しかしインフルエンザは先ほどの引用にもあったように全身症状が出ます。
経験した僕があの時のつらさを例えると…
・筋肉痛かな?っていう変な筋肉の痛み
・山登った?ってぐらいの足のダルさ
・毒盛られた?ってぐらいの関節の痛み
・真冬?震えすぎて腰が筋肉痛になるぐらいの寒気
・どこまで上がるの?ってぐらいの高熱
・なぜ?やり場のない怒りをもたらすほどの頭痛
(※インフルエンザの型や個人により差があります)

 

逃げ場がない
全身どこもかしこも、めちゃくちゃしんどい。

 

「なんか喉痛いなーと思ったら、関節も痛むし、
それが1時間ごとにひどくなっていってる」

 

こんな感じなら、
インフルエンザを疑った方がいいかもしれません。

周りの人にうつさないようにし、
病院にかかるようにしましょう。

 

 

 

僕の経験:今から考えるとあれはインフルの兆候だった

その日は休日でしたが、昼から仕事がありました。
しかしなんか朝起きたら、足がすごくだるいのです。
関節がじわーっと痛むような、重たいような。

 

昨日まで超元気だったため(サッカーの試合の打ち上げで居酒屋行ったし)、
まさかそれがインフルエンザのせいとは思わず、
「昨日のサッカーの試合のダメージが残っているのかなー」
と呑気に考え、ゆっくりお風呂に入ることにしました。

 

そしたら…
足は余計だるくなり、おまけに頭痛までしてきました。
トイレで顔を見たら土色をしていました。
「なんかダルいなぁ」そう思いながらも仕事があるため出社。

 

この後、寒気が出てきて、「これはヤバイ」と仕事を切り上げて帰宅。
寒気はいよいよ増してきて、起きてても寝ててもしんどい!
体が寒気で震えすぎて、腰が筋肉痛になるほど。
おそらく周りから見ると超オーバーに震えているのですが、それぐらい震えていないと寒いのです。
震えるのをやめると、寒気でいてもたってもいられない。
毛布をどれだけかぶっても寒い!!

 

「ちょっと、レベルが違う…」

 

いつもなら多少熱が出てても、
「こんなん気のせいや!」
と言って気合で治そうとする僕。
しかし、本当にヤバいな…と恐怖を感じるぐらい急激に熱が上がるのです。
一人で「あーーー、あーーーー」とうなっていました。
よかった、誰もいなくて。

 

LINEで妻に、「悪いんだけど、水分買ってきて部屋の前に置いといて。近寄らない方がいいよ」
と送ったのを最後に、熱が上がりきったところで眠っていました。
しかし残念なことにこの時妻はお出かけ中。
夜まで帰ってきません。(この時はまだ子どもいなかった)

 

今から思うと、
あの足の変なだるさ、体の違和感が前兆だったんですねぇ。
間違いなく兆候は現れていたんです。
もうちょっと早く気づいていたら、さっさと水分と栄養ゼリーをどっさり買って、
布団にくるまって寝てたんですが…。

風呂は入るは、仕事は行くは、ポカリは飲めないは(買いに行く元気はもちろん無いので)、
もう最悪でした!!

 

 

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注意!そんなにしんどくないインフルエンザもあるらしい

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と、今までインフルエンザの兆候を述べてきました。
インフルエンザと言えば、今まで述べてきたように、
高熱が出るというめっちゃしんどい症状が現れるものですが…。

 

しかし、中にはあまり高熱が出ない場合もあるそうです。

たとえ感染者であっても、全く症状のない(不顕性感染)例や、感冒様症状のみでインフルエンザウイルスに感染していることを本人も周囲も気が付かない軽症の例も少なくありません。※厚生労働省

インフルエンザにもA型、B型などいろいろあって、
種類によって症状も微妙に異なります。
抵抗力も個人差がありますので、
軽い症例の場合もあるんですね。

 

またインフルエンザの予防接種を受けていた場合なども、
症状が弱くて済む場合があります。(今年も早く受けなくちゃ)

 

とは言え、大したことなくてもインフルエンザには変わりない…。
感染力は強く、自分は大丈夫でもうつした誰かはひどい症状が出るかもしれません。
おまけにインフルエンザは肺炎の合併症を起こしやすく、
感染予防と言う意味でも、用心するに越したことはありません。

 

 

症状が軽くて急激に高熱が出なかったとしても、
関節の痛みや頭痛など全身症状は現れることも。

 

低温・乾燥しインフルエンザが猛威をふるいやすい冬は
周りのためにも自分の体には気を使った方がいいですね。

 

 

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 まとめ

こわーいインフルエンザの兆候のまとめです。

・インフルエンザは、体の節々の痛み、筋肉痛、全身倦怠感、寒気、咳、くしゃみ、頭痛、悪心(吐き気)など様々な症状が出る

・風邪と大きく違う二つの点は、
①急激に症状が重くなること②咳や熱だけでなく、全身に渡ってつらい症状がでること

・熱があんまり出ないインフルエンザもあるので要注意
全身に症状が出てないかなど、冬は周りのためにも特に体に気を使うべし

 

インフルエンザじゃなかったとしても、
早く休んで早く治しましょう!!
あなたが、元気になりますように。

 

 - ヘルスケア