あなたは向いてる?フリーランス仕事を始めて後悔したこと、超良かったこと

      2016/12/01

あなたはフリーランスになることを夢みて、
「今の仕事を早く辞めたい」と思っているかもしれません。

それとも、「失敗して食っていくのすらままならないかも」と、
心配でたまらなくて二の足を踏んでいるのかもしれません。

 

今日はそんな思いの板挟みになっていて、
『どないすりゃええんじゃーーー!ムガー!!』と、
もがいている人のために書きました。

 

 

僕は新卒以来10年ぐらいやってたサラリーマンをやめて、独立をした人間です。
妻いるのに!子どもいるのに!!
「勇気あるよね!」とかめっちゃ言われます。
ちなみにオフィスは自宅です。

 

 

グラフィックデザイナー、ライター、プランナーなどなど、
広告やクリエイティブ系のことでお仕事をいただいています。
この仕事は技術職ですが、実は僕はずっと営業職でした。
実はグラフィックデザイナーやライターとしては、どこかの会社に勤めたことがありません。
でも、めちゃくちゃありがたいことに、今仕事になっています。

 

そんな営業職→技術職へ無理やり独立したように見える僕が独立してから感じた後悔や、
逆に「独立してよかったでーーー!!」と感じることなど、
綴っていきたいと思います。

 

 

ちなみに、僕は、今幸せです。
しんどい時もいっぱいあるし、先なんてどうなるか分からないけど、めっちゃ幸せです。

どちらを選ぶにせよ、あなたが早く次の一歩を踏み出せるように願っています!

 

 

 

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フリーランスになって後悔したこと

僕はずーっとフリーランスになりたかったのです。
しかし飛ぶぞ飛ぶぞ!と言って結局バンジーを飛ばないまま、あっと言う間に10年が過ぎました。
でもある機会をきっかけに「よっしゃー飛んでやる!飛んでやるぜ!!」とバンジージャンプ!!
飛んでみたら全然怖くなくて、今の生活を楽しんでいます。

 

しかし、やっぱり後悔もあります。
「あーこんなはずじゃなかったのに」
「やめときゃよかった…」

など、フリーランスになりたくて迷っている人の参考になる(と思う)僕の実体験をぜひどうぞ。

 

 

収入が安定しない

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「独立したら仕事やるよ!」
「すごいな、応援してるぜ!」
と言うかつてのお客さんからの言葉を間に受けて、
頭の中で独立後の収入を試算。
ふむふむ…こりゃ、独立当初から40〜50万は稼げるわい。

 

って、そんなわけありませんでした。
最初からそんなに儲かったら苦労しない。

 

実際稼ぎ始めても、
想定してたよりもガックーンと下の金額。
お祝儀的な初回だけのお付き合いで終わったり、
「そんなこと言ったけ?」的に話をはぐらかされたり。

取引先の担当者が変わったらどうしよう…とビクビクしてるし、
相手が期日までに支払ってくれるまでドッキドキです。

 

せっかく始めたフリーの仕事を続けていくためには、金の稼ぎ方をよくよく考えないといけません。
そのためにはリスクヘッジとして、様々なお客様とのお付き合いを増やさないといけません。

カテゴリーの違うお客様、自分が取り扱うサービスによって異なるお客様などなど、
「ここがダメになってもアッチがあるから大丈夫!」と色んなお客様と関係をつなぐのです。

 

しかしこれが結構大変!!
営業も場合によってはしないといけないし、
頑張り過ぎたら仕事が入りすぎて逆に回らなくなるし、スケジューリングにもテクニックが要ります。

 

「甘かったな…」
と言うのが正直な感想。

 

独立以来、ご挨拶に行ったり、人が集まる場所に出かけたり、
お金もかかりました。

 

 

僕は10年営業をしていて、
ディレクター的な仕事ができる上に、デザインまでやれちゃうちょっと変わった人間なので、
この点では助かりました。

 

しかし、
営業もあまりした事なく、付き合いも苦手、WEB上でコンテンツマーケティングをする知識もない…
そんな人はフリーランスには向いていないかもしれませんね。

 

 

 

寝る時間無い…。慢性的な寝不足でっせー…

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やっぱり時間がねえ!!

仲間を連れて独立したわけではないので、
頭は一つ、手は二つしかありません。
仕事は全て一人でこなさないといけません。
(おまけにこんなブログ書いてるし…)

 

それでも、スケジュール管理に自信のあった僕は、
なんとかきっちりこなして、誰にも(上司とか)仕事を押し付けられない分、
仕事量もコントロールして自由な時間を作れるんじゃね!?
と思っていたのですが…甘かったですね。

 

遊ぶ時間は全然なくなりました。
サラリーマン時代よりよっぽど多くの時間働いています。

 

 

なんかね、仕事しちゃうんです。
怖くて。
そして、
楽しくて。

 

 

「もっと自分の実力を伸ばしたい!やったらやった分だけお金になる!」
色んなことが楽しくてついのめり込んでしまいます。
そして、
「これを落とすと、食いっぱぐれるぞ!!」との恐怖心も常に張り付いています。
早く安定した成果を出したかったんです。

 

だから体が勝手に動いてしまう勢いです。
そして、なぜか疲れないんです。
体は疲れるんですよ!?でも、精神的に疲れないのでつい夜中まで仕事を…。
その結果、寝不足感が抜けません。

 

「ちょっと思ってたのと違ったな」、
と多少後悔してますが、でも僕はそれでいいと思っています。
だって充実しているから。

 

 

仕事にのめり込めない、楽をしたいだけの人は、
フリーランスなんてやめといた方がいいですよ。

 

 

 

 

 

家族と過ごす時間が減ってしまった

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ホリエモンさんが著書で、
「バランスを取ろうとしたら仕事なんてできない」みたいなことを言ってましたが、
まさにそんな感じ。

 

仕事のオン・オフが基本的になくなってしまうので、
楽しい休日の途中で突然制作の仕事が入ります。

当然、家族から(特に嫁さんから)は大ブーイングですよね。
嫁さんは無言で「わたし、怒ってますから」オーラを出すので、
そのオーラを一身に浴びながら仕事をするわけです。

 

 

「バランスなんて取れるわけなかった…」
っていうのが正直なところ。
その分、本当にお休みが取れる時は家族と思いっきり遊びますが…。

 

 

「大事なのは、ワーク・ライフバランスや!」
と頭でっかちになっていてお世話になっている自分の会社を批判しているだけの人は、フリーランスなんてやめた方がいいです。
それよりも福利厚生がしっかりした、条件の良い会社に転職を。

 

 

 

 

息子に悲しそうな顔をさせた

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僕の親父は昔、女を作って出て行きました。
僕は寂しい思いをしながらもしっかりせなあかんと気を張って成長しました。

 

「寂しい思いを子どもにさせたらあかん!子どもとたくさん過ごして、愛情たっぷりあげるんや!」
と結婚する前から(子どもいないのに)心に決めていました。
しかし、実際は先ほど書いたように家族と過ごす時間がなくなり、
子どもに寂しい思いをさせることになりました。

 

 

ある日、締め切りが立て込んでいるのに、子どもがあんまりまとわりついてくるので
「うるっっさい!!!」と怒鳴ってしまいました。

 

その時の子どものショックを受けた顔が、本当に本当にショックを受けた顔で…。
「あー…しまった…。俺、最悪や…」と深く反省。

ギューーーーっと抱きしめて、
「終わったら一緒に遊ぼう、な?」と言ったら、
不思議なことにすんなり気持ちが通じたのです。

 

 

時間が減ったとは言え、子どもだけは寂しい思いをさせたくない。
家族を幸せにするために一生懸命仕事をすることが、
逆に家族を不幸にしていたら本末転倒ですから。

休日はちゃんと設けて、
睡眠時間をしっかりとってイライラしないようにして、
子どもをもっと抱きしめようと思います。

 

 

 

「バランスなんて取れないもんだよ」、
と居直るような人はフリーランスには向いていないと思います。
そんな中でもなんとか必死でもがく人間力ある人が、仕事もゲットできるんちゃう??
(↑じぶんに言ってる)

 

 

 

 

脇の甘さを痛感。俺、今まで守られていた。

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仕事でミスしたことありますか?
誰でも一回ぐらいはありますよね。

 

その時どうなりましたか?
「御社とは付き合いが長いし」と許してくれた?
「俺が一緒に謝りに行ったる」と先輩が助けてくれた?

 

これ、フリーになると全部無くなります。素っ裸です。
くさりかたびらも鉄の盾もサタンヘルムも全部なくなって防御力ゼロ!!

 

防御力0になった自分に気づくと、
いかに自分が細かいところに甘かったか気づきます。

 

「もっと勉強しときゃよかったー」
「ここちゃんとしときゃよかったー」
の連続でした。過去の自分に激しく後悔。

 

 

プロとしてちゃんとしてもいないといけないし、
でも、楽観的でいないと気持ちがもちません。

 

 

いい加減すぎる人や、ミスった時にしっかり謝れない人、
「なんとかなるさ」と思えない人や、
助けてくれる誰かがいない人は、
フリーランス向いてないかも。

 

 

 

ローン組めないんだった…

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住民税や健康保険や国民年金を自分で払うとか、
さすがにそこはしっかり計算してたけど、

よく考えたら、ローン通らないんですよね。
自営業なんて独立から最低でも3年ぐらいはローン通らないなんて当たり前。
その当たり前がすっかり頭から抜け落ちてました。

 

 

150万円払ったよね。
キャッシュで。

 

車、お釈迦になったんです。
神のようなタイミングで。

 

「もう一台パソコン買わないと〜」
「疲れないように、座り心地の良い椅子買った方がいいな〜」
と設備投資をいろいろ考えている、
そんな大切な時にだ!!

 

しかも嫁も、
「この車じゃないと絶対やだ〜。あんたがしっかり働けばいいんじゃん」と。

 

 

アホか、と。
お前はどんだけ旦那(僕)の実力を信じているんだと。
僕は自分のことちょっと疑ってたのに。(ごめん、俺)

 

ローン組もっか?
と車屋さんのスタッフに審査してよ、ってお願いしたら…

 

すっごい申し訳なさそうな顔で、
「決してあなたが信用できないとかそんなことではないのですが!
どうしても信販会社の仕組み上ウンタラカンタラ…」と、
説明してくれました。

そうだった、俺は社会的にまだ信用がないんだった…。

おっきいお買い物は、辞める前にね。
カードも作っておこうね。

 

 

金なんざ一気に稼いだるわ!って気概のない人や、
フリーになる前にそもそも貯蓄の無い人、
なんでもローンで買えばいいんじゃんって言うお財布ユルユルの人は、
フリーランス向いてないよ!!

 

 

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フリーランスになって超良かったこと

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反対に良かったこともいっぱいあります。
って言うか、そうだから続けてられるんだけど。

 

マイナス思考な自分がいなくなった

 

僕は結構なマイナス思考君でした。
「うまくいかない気がする」
「あいつは俺のこと嫌ってる」とか、
かつての自分は、冥界か?って脳内でしたね。

 

 

しかし、今後ろを振り返ると、
なんかやたらポジティブな自分がいることに気づきます。

 

すべて「出来る前提」で動いている
のです。失敗の可能性を心配しすぎてない。

 

これね、
「やるっきゃない」という切羽詰まった状況ってのもあると思います。
心配事なんて妄想に頭を使うより、とにかく一歩でも前に前進することを選ぶんです。

 

心配性の人ほど、
逆に一歩踏み出すと、アクセル全開でフリーランスを楽しめるかも。

 

 

 

 

自由な心になった

もう、これだけのためにフリーランスになったと言っても過言じゃないぐらい。
フリーになりたい人も、ココを求めているんとちゃいますか?
これは、ほんと心を込めて伝えたい。
フリーランスになったら、自由になれます。

 

自由って会社に行かなくていいとか、
上司に嫌なこと言われなくて済むとか、
そんなちっさな話じゃありません。

 

心の自由です。
「僕はどこにでも行けるんだ」
という自由です。

 

・あそこにいる有名な人に会いに行こう
・将来こんな事業を手掛けてみよう
・お金できたら、アジアを旅しよっか

 

全部やればいいんです。
もう挑戦していいんです。
僕はこの事に気づいた時、本当に空が高くなる実感がありました。
「そうだ、僕はもう自由なんだ」って。
挑戦した結果上手くいくかどうかなんて、別の話。
挑戦して毎日を全力で生きることに意味があるんでしょ?

 

 

ただ、気をつけて欲しいのは、
会社を辞める前のあなたは自由な心を持っているかどうかってこと。
「コレしたい」「アレしたい」って、ワクワクする心を持ってますか?
ただ今の仕事を辞めたい一心だけなら、辞めても多分不自由なままです。
上司がクライアントに変わるだけです。

 

こんな記事も書いたので、参考にしてみてください↓
どういう人生を送りたいか、を自分から引き出す6つの方法

 

夢を持つあなたは、
多分フリーランスに向いています。

 

 

好きな時間に走れるようになった

さっき時間が無いと書きました。
確かに時間はありません。

しかし、時間は自由に使えます。
例えばちょっと空いた空き時間。
サラリーマンならココで「ちょっと走ってくるわ」って言えないですよね。
そんな事言えるのは、勤務中に銭湯行ってOKなバーグハンバーグバーグぐらいでしょう。

 

でもフリーランスはその辺の調整が柔軟にできます。
みんなが急いで朝の支度をしている時に、
優雅に家の周りを5kmジョギング。(その代わり夜中まで働いてるけど笑)

 

この時間が自由な幸せ感。

 

 

しかし、サラリーマンだった以前は、
休みとかはっきりしていたのに、全然走る気なかったんですよね〜。
なんか、精神的なHPが宿屋に泊まらないと回復しない!みたいな感じでした。

 

しかし今は、
夜中まで仕事をしても次の日朝から走れちゃうんです。
精神力って思ってたより大事だと気付きました。

 

自由に時間を使いたくてたまらない人は、
フリーランス向いてるかも。

 

 

 

人の優しさに気付いた

フリーランスは孤独?まさか、そんなわけありません。
フリーランスを孤独だと思う人は、フリーになってはいけません。

お仕事をくれる人の存在や、応援してくれる人、助けてくれる人、
一緒に頑張る仲間、そんな存在がひときわ濃く感じるようになるし、
小さな助力にも気づくようになります。
こんな駆け出しの僕に仕事をくれるなんてっ!って。

 

でもそれだけじゃなくて、自分が自分に素直になったから、
人の優しさも素直に受け取れるようになった、
とも言えるんですよね。

 

自分の心の声に嘘をついていたあの頃は、
自分の心を反映してか、他人の姿も悪く映っていました。

 

本当はみんな優しかったのです。

 

 

自分の心に素直になりたい人は、
フリーランスに向いているかもしれません。

 

 

 

家族が応援してくれた

まだ独立する前、独立したくてたまらなくて、恐る恐る妻に…
「俺、仕事辞めて、好きなことやっていきたいんだけど…」
と伝えました。

 

てっきり、
「はぁ?なめてんの?」
とか言われると思ったのに…

 

 

その答えは、
「うん、あんたの好きなことやりなよ」
でした。

 

すごくない!?これすごくない!?
普通は大反対して、不安におののいて、夫責めまくりますよ!

 

普段きついこと言う我が妻。
言葉使いは決して綺麗な方では無い…。
「ボケ」「アホ」なんて日常茶飯事。
しかしこの時ばかりは違いました。

 

未だに、口には出さないけど応援してくれているのが、
態度で分かります。
そんな妻のありがたさを忘れそうになった時は、

 

「うん、あんたの好きなことやりなよ」
この言葉を思い出すようにしています。

 

 

応援してくれる誰かがいる人は、
フリーランスに向いています。

 

 

 

 

 

向いてるか向いてないかなんて、最初から決まっている

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「向き・不向きより前向き」なんて言葉がありますが、
あれ、嘘です。管理層が下を上手く使うために考えた、表面上綺麗なだけの言葉です。

 

向いてるもんは向いてるし、
不向きなもんは不向きです。
今から自衛隊のハードな訓練受けて中東に赴任してって言われても、
絶対嫌でしょ?でも、それが向いている人もいます。

 

・営業が全くできない
・良い意味で人に頼れない
・人に感謝できない
・人を大切にできない
・夢がない
・やめたいだけ

こんな人はフリーランスやめた方がいいです。
今の職場を変えて別の職場に行くだけにした方がいい。

 

 

でも反対に…

・それなりに営業もできる
・人に助けられて生きてきた
・人が好き
・やりたいことだらけ
・もっと自分を伸ばしたい

 

こんな性質の人だっているのです。
こんな人は外に向かうエネルギーが強すぎて組織の中にいるのがつらいかもしれません。
もっと羽を大きく伸ばした方が、自分のためにも人のためにもなる人です。
こんな人って、新卒でどこかに勤めた当時から、
「独立して〜」って思っているものです。

 

 

自分の適正とか能力など散々悩みに悩んでいるけど、
本当は腹が決まっているんじゃないでしょうか?

 

自分に向いている生き方は何か、
本当は気づいているんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

まとめ フリーランスになって一番後悔したこと

ではまとめです。

 

フリーになって後悔したこと
・収入が安定しなかった
・慢性的に寝不足になった
・家族との時間が減った
・息子に悲しい顔をさせてしまった
・過去の自分の脇の甘さを痛感した
・そう言えばローン組めないんだった

 

フリーになって良かったこと
・マイナス思考の自分がいなくなった
・自由を手に入れた
・好きな時間に走れるようになった

・人の優しさに気付いた
・家族が応援してくれた

 

 

 

こんな僕がフリーランスになって一番後悔したこと。
それは…

 

「さっさと辞めてフリーになればよかった」ってことです。
後悔したこともあるけれど、
僕はフリーランスになれて本当に良かったと思います。

だからこそ、もっと早くフリーになれば良かったと思う。
人にはそれぞれタイミングがあるのは分かっているけど、
もっと早くから色々チャレンジしたかった…!!

 

あなたも、私たちのフリーランス仲間になる日を待っています。
悩んだ時、このブログを思い出してください。
僕は、夢見るあなたをめっちゃ応援してますよ。

 

 

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