季節の変わり目の体調不良!つらい春の始まりを乗り切った7つの対策

      2017/03/11

僕は季節の変わり目がめっちゃしんどくて、憂鬱になったり、食欲が失せたり、ゲッソリしていました。
もともと神経細いというか、弱いんですよね、僕。

 

 

 

特に冬→春に変わる季節の変わり目が最もつらかったです。
春は日中と夜の温度差が最も大きく、また部署替えや新規事業の立ち上げなどが重なるためストレスも甚大!!!

さらに暖かいからと、調子に乗って冷たい飲み物を飲んじゃったり。
冬の間に気を張っていた分、春の始めに気が緩んでしまったり…。

 

 

 

春はやはり身体にダメージが出やすい。
僕はもろにダメージが出る人でした。

 

「このままじゃいかん!」と一昨年より改善に乗り出していました。

 

 

 

結果…
効果、ありましたね。

やっぱり人間毎日の積み重ねで変わるものです。

 

今までの

「やたら眠い…」

「やる気全然でない」

「体がめっちゃ重い」

「なんでこんなに肌荒れてるの」

「なんでこんなに食欲ないの」

「なんか不安なんですけど」

「うわーなんでこんなに髪抜けてるの」

といった各悩みともオサラバすることができました。

 

 

 

しかし
「季節の乗り切るためにやったこと」は、そんなに大げさなことではありません。

 

 

 

 

乗り切るためにやったこと

・季節の変わり目にしんどい原因を調べた

・しんどくなる原因を改善していった

たったこれだけ。
改善って言っても大したことはしていません。
例えば食前に水を飲むとか、それぐらいのことです。

たぶん、これを読んでいる人も簡単に試せるかと思います。

 

 

 

 

 

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なぜ、季節の変わり目に体調不良になるのか!?

まずは原因を知らないと対処のしようがない!ということで、原因と言われていることをご説明します。

 

 

 

季節の変わり目は自律神経が乱れまくる!?

突然ですが、
あなたは季節の変わり目じゃなくても…

・急にあたまがのぼせたり

・手に汗をかいたり

・脇汗がなぜか止まらなくなったり

これらのことが頻繁に起こりやすい人でしょうか?

 

 

 

なぜこんなことを聞いたかというと、これらの症状がでやすい人は、一般的に「自律神経が乱れやすい人」と言われているからです。そして、季節の変わり目に体調不良が起きるのは、自律神経の乱れに原因があると言われています。

 

 

毎年季節の変わり目は体調不良になるというのは、自律神経の働きがうまくいかず、副交感神経と交感神経のバランスが崩れてしまっていることが原因です。
※引用 本間治療院

 

気温が急激に変わると体がついていけず、身体のバランスをつかさどる神経がちょっとおかしくなっちゃうんですね。
その結果体調を崩し、場合によっては「自律神経失調症」とか病院で診断されてしまう人も。

 

 

 

 

「気象病」って名前があるぐらい、人は天候に左右される!?

僕もこの当時初めて知りました。
その名も「気象病」。

 

 

季節の変わり目だけでなく、気温・気圧・湿度の変化などによって起こる症状を総じて指すようです。

「天気が悪くなると、古傷がうずくわい」とか昔の武士が言ってるシーンを漫画かなんかでみたことがありませんか?
あれも気象病の一種なのだとか。

気象病
・花粉症 ・熱中症 ・頭痛 ・肩こり ・冷え性 ・肩こり ・心筋梗塞 ・神経痛 ・脳出血 ・うつ症状 など ※引用 ミサワホーム健康保険組合

 

季節の変わり目は気温を筆頭に、天候がガラっと変わるので、そりゃー身体にとったら負担大です。

先ほども書いたように、春は昼と夜の温度差も激しい季節ですし。

そして身体が弱い人が、やはり気象病になりやすいようで、体力作りも大事だと再認識した瞬間でした。

 

 

 

 

 

栄養が摂れないという悪循環

季節の変わり目の体調不良の悩みを経験した人の多くは、「食欲不振」も経験したことがあるのではないでしょうか?

人間ストレスを受けると体内のビタミンやミネラルが大量に消費されます。

 

強いストレスを受けると人体は、副腎皮質ホルモンを分泌して全身の抵抗力を高めるため、ビタミンB群は急激に消費されてしまいます。※引用 中央カイロプラクティック院枚方

 

で、体内から栄養がガンガン失くなっていくから補わないといけないのに、食欲不振で補うことができない。
または「ちゃんと食べないと」と胃腸が弱っているのに無理をして食べて余計に体調が悪くなる…。

こんな悪循環に、僕はもろにハマっていたようです。

 

 

 

 

つらい春の始めを乗り越えるのに、僕が試して効果があった7つのこと

というわけで、
毎年訪れる季節の変わり目の体調不良を避けるためには…

 

 

・自律神経を強くする

・体力をあげる

・ちゃんと栄養を摂る

この3つが満たされるように、毎日の生活習慣を見直せば良いのです。

 

改善案を、専門家に教えてもらったり調べたりして実際に実践。
効果的だったことをまとめました。
あなたも、できることから試してみては?

 

 

 

寝る前スマホは厳禁

今や多くの人が知ることになったと思いますが、寝る前のスマホの光は悪影響です。

 

人間は光を見て体内時計を調整しますが、ガンガン光を暗闇の中で浴びたら脳が刺激されまくり。
目が覚めてしまいます。

 

 

僕は寝る前よくスマホのkindleなどで本を読んでいましたが、つらくてやめました。

 

ただ難点なのが僕はけっこう夜遅くまで仕事をしているので、パソコンのモニターは見ているんですよね。
だからPCメガネをするようになりました。
寝る前には不快なブルーライトを極力カット!!

 

 

 

良質な眠りのためには、「眠りの準備」が大切ですね。
ちゃんと眠れると自律神経も整うし、体力も回復するので、「ついついスマホ」は必ずやめたいところです。

 

 

 

 

ゆっくりと、鼻呼吸を意識

ボディケアの先生からも教えてもらったのですが、自律神経が乱れやすい人や不安感が強い人は、だいたい呼吸が「浅い」そうです。そして、口で呼吸している。

 

 

「しんどいな…」と思ったら、その時のご自身を観察してみると、意外なほど呼吸が荒かったり口で呼吸したりしています。
少なくとも僕はそうでした。

 

 

しんどいこと(頭痛とか吐き気とか)ばっかりに意識が行って、まさか呼吸の仕方ひとつで身体がしんどくなってるなんて思ってもみませんでした。

 

 

それ以来僕は…

・「しんどいな」と感じたら呼吸を確認するクセをつける

・鼻でゆっくりと呼吸をして、自分の身体のリズムが荒れているのをリセットする

これらのことに気をつけるようにしました。
そしたら、それだけで結構元気になるんですよ。
呼吸って自分が思っているより大事でしたね。

 

 

 

そしてこれは超緊張するプレゼンの前とかにやっていたのですが、僕には超超効果テキメン!
「片鼻呼吸法」というヨガの呼吸法があるのですが、ゆったりと時間が取れる場合はぜひトライを。

 

 

片鼻呼吸法のやり方が載っているサイト↓
yoga generation

 

 

 

 

ごはんの15分ほど前にお湯(水)を飲む

これは過去にベストセラーになった「病気にならない生き方」から知恵を得て実践していました。

 

 

 

「今日はちょっと食欲ないんだよなー」って時でも、水を飲めば腹が減るのです。
いや、めちゃくちゃお腹が空きます。

 

 

フライイングして、午前11時とかに水をぐーっと飲んでしまうと、11時半にはお腹ペコペコです。

で、水を飲むことを日課にすると、毎日健康的にお腹が空くようになりました。
先ほどの「栄養が取れない時の悪循環」を解決してくれたのは、胃薬ではなくただのいっぱいの水でした。

 

 

 

で、さらに水よりもお湯の方がオススメです。
水はやっぱり身体を冷やしてしまう時があるので、さらに胃腸に優しいお湯(白湯)が、僕の経験的にもベターですね。

「春になって暖かくなったからって、冷たいものゴクゴク飲んでいいのは20代まで!」と自分に戒めています(笑)。

 

 

 

 

身体をあたためる

「冷えは大敵」とか言われますが、まさか自分の身体が冷え性になるぐらい弱ってるなんて…。
最初は信じられないし、信じたくなかったです。

 

 

 

でも、年はとったし、運動は最近してなかったし、いつの間にか身体が衰えていたんですね。
だから極力身体をあたためるようにしました。

・水じゃなくてお湯を飲む

・足元をしっかりあたためる

・血流が悪くなる、しめつけのキツイ服は着ない

・生姜湯を飲む(ドラッグストアとかに売ってる)

・お風呂にちゃんとつかる

 

頭寒足熱と言うように、足元からあったかくなるようにしました。
そして春は油断すると夜急に冷えたりするので、常に車の中に上着類を常備したり、体温調節にも注意を払いました。

 

また、「内臓の冷え」盲点だったので、できるだけお湯を飲むようにしました。当時の同僚からは「おじいちゃんか!」って言われましたが。(笑)

 

 

 

 

ゆっくり噛んで、ちゃんと三食食べるように

忙しい毎日を過ごしていたり、ダイエットなんかをしていると、ゆっくりよく噛んでご飯を食べることがおろそかになりがち。

 

 

 

禅寺の僧侶が意外と良い体つきをしているのは、粗食でありながらも、丁寧にご飯を食べていることが理由だとも言われています。

 

・よく噛むことで、食物が小さくくだかれ、消化吸収がよくなる。

・唾液がたくさん分泌される。(唾液には消化酵素や殺菌力をもつ物質がたくさん含まれています。)

・噛む刺激が脳に伝えられ、活力が与えられます。

とにかく、よく噛むことは自律神経失調症に限らず、すべての不調を改善するために非常に大切なことです。体が弱っている人ほどたくさん噛むようにしましょう。※引用 やすらぎ社整体院

 

栄養をしっかりとらないといけないのは、誰もが知ってるように当たり前のこと。
さらに、よく噛むことによって身体を整えていきましょう。

 

 

 

 

お風呂にちゃんとつかる

これも意外と忘れがち。
忙しいとつい、湯舟にお湯をためず、シャワーだけで済まそうとしてしまいます。

 

誰しも経験があるとは思いますが、これでは疲れがあんまり抜けません。
かと言って熱めのお風呂に長時間浸かると、身体がギンギラギンに冴えてしまいますので、ぬるめが吉。
半身浴ならなおよし。

 

 

 

 

運動をするようになった。まずは散歩から

ベストセラーになった「脳からストレスを消す技術」などでも知られるようになったのでっすが、歩いたり走ったりする反復運動は、脳から「幸せホルモン」と言われるセロトニンを分泌する助けになるようです。

 

 

 

 

 

セロトニンは自律神経を整えるのに効果的な物質と言われているので、歩いたぐらいでセロトニンの分泌がされるのであれば、ちょっとだけでも散歩したらいいのです。
おまけに午前中の太陽光を浴びることも、セロトニン分泌に一役買ってくれます。

 

 

 

しかし、
セロトニンを出しやすくするための「セロトニングトレーニング」は、ある程度の期間続けないと意味がないようなのです。

約三ヶ月間、セロトニンを増やすための
「セロトニントレーニング」を続けると、
セロトニン神経の構造が変化し始めます。
※脳からストレスを消す技術 有田 秀穂著

3ヶ月か…。長いな…。

 

 

 

 

「そんなに続けられへんわ」と
ちょっと暗くなっていたのですが、こんな風にも書かれていました。

むしろセロトニン神経を鍛えるためのトレーニングでは、
無理は禁物です。疲労してしまうとかえって効果が低くなってしまうからです。
※脳からストレスを消す技術 有田 秀穂著

なんと、1回につき長時間やってもいけないようです。
むしろ、最低5分ぐらいでもいいそうなのです。

 

 

 

 

なーんだ!じゃあ、「ちょっと運動する意識をつける」程度でいいってことか!
と僕は解釈しました。これなら続けられる!
なので、ちょっとずつ運動を意識するようになりました。

 

例えばこんな感じです。

・駅から歩いて帰る
・買い物に歩いていく

 

すると、やっぱりそれだけでも血色が多少よくなるんですよ。
調子に乗った僕は、やがて毎週15kmぐらい走るようになりました。(目的変わってる 笑)
走るのは向いてる人がいいでしょうけど。つらいと続けられませんから。

 

 

 

 

 

まとめ

健康は毎日の習慣から作られるのは、誰もが知っていますよね。
だから、急に生活習慣を改善しても、すぐには元気にならない場合もあるでしょう。
だからと言ってあきらめていては、来年も再来年もしんどいままです。

 

 

不調と言う身体のサインが出ている今こそ、生活習慣を見直すチャンスなのかもしれません。
それでは、まとめです。

 

春の始めがつらくなる理由

・自律神経が乱れる

・人の身体は思っている以上に天候に左右される

・栄養不足にもなりがち

 

 

 

僕がつらい春を乗り切った方法

・寝る前スマホをやめた

・ゆっくりと鼻呼吸を意識するようになった

・ごはんの15分ほどまえにお湯(水)を飲む習慣をつけた

・ゆっくり噛んで三食しっかり食べるようになった

・軽い運動をするようになった

 

 

 

 

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