子供の寝汗が頭だけすごい!我が家で行っている11の寝汗対策。

   

まだ夏になる前から、大量の寝汗を頭にぐっしょりかいていた3歳の我が子。
小さい子どもは一般的に寝汗をよくかくとは言え、一時は病気か何かなの!?と心配になりました。
しかし、どの親に聞いても「子ども、めっちゃ汗かく。頭とかヤバい」みたいなことを言われます。

 

 

 

 

確かに寝汗を変にかく時は、病気が隠れていることもあるそうです。
大人に多いみたいですが。

・自律神経失調症
・結核
・膠原病

参考
※出展:日本医師会

 

子供だって、
例えば冬でも大汗をかいていたり、寝汗と一緒に微熱があるならば、風邪や病気・ストレスなどを疑う必要があるかもしれません。
ウチの子の場合でも、本当に「あれ?この子なんだか調子がおかしいぞ?」と感じたら病院に連れて行くことにします。

 

 

しかしそれ以前に、これだけ汗をかくと言うことは油断すると当然汗冷えをするわけで、汗冷えをするということは風邪もひくかもしれません。
今のところは、僕たち夫婦にはコッチの方が心配。

 

 

 

こりゃいかん、
楽しみにしてたUSJに行けなくなる。
…じゃなかった、風邪などひいたらパパもママもオロオロしちゃうじゃないか。

 

 

 

 

と、言うわけで、
今日は寝汗がすごすぎる子どもへの、以下のような対策をお届けしたいと思います!

【寝汗対策のポイント!】

・できるだけ汗をかかせない

・汗をかいてもなる早で対応する

・汗が原因で体調を崩さないようにする

 

 

 

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できるだけ汗をかかせないための対策

 

部屋を涼しく。ただしエアコンは控えめに

当たり前ですが、部屋が涼しかったら、汗をかく頻度も下がります。

 

 

 

だから我が家でも、ついエアコンを使っちゃいます。
しかし注意したいのは、エアコンって使いすぎると自律神経がおかしくなるということ。

みなさんも「冷房病」はご存じですね?夏の暑い日、冷房がきいた部屋と外をひんぱんに出入りしたり、冷風に長時間あたっていると、倦怠感、頭痛、食欲不振、身体の冷えなどの症状が出ることがあります。これは、急激な気温変化に体が適応できずに、冷えのため律神経がおかしくなるからです。※出展:日本医師会

 

 

だから可能な限りエアコンは控えめにして、
扇風機を首振り運転にして、
タイマー機能を使って寝るようにしています。

 

 

 

 

エアコンをつけるなら「冷房」ではなく「ドライ」

とは言え、
最近はやっぱり暑すぎるし、子供は大人よりも暑がりって言いますよね。
だから、どうしても寝る時にエアコンに頼りがち。
そんな時使うエアコンのモードは「ドライ(除湿)」

 

 

 

「冷房」は室温を下げることをメインとした働きであるのに対し、「ドライ」は部屋の湿度を下げることをメインとした機能です。
温度を下げるか、湿度を下げるか、普通なら「温度下げよう!」となるところなのですが…わざわざドライを使っています。

 

 

 

これはなぜかと言うと、
「体感温度」と「湿度」って、けっこう関係あるからなんです。

 

 

 

だいたい湿度が10%上がると体感温度は1℃上がると言われていいます。
「じゃあ逆に湿度下げれば、そんなに冷房も効かせなくていい!」ってことに気づいたのです。

 

 

 

「冷房」をガンガン効かせたまま寝てしまうと、我が家の人間はみな体調が悪くなってしまいます。
これは、冷房の風が強すぎるのも一つの原因かと。

しかしドライには「弱冷房除湿」機能があります。
弱い風の冷房ぐらいであるのと、湿度を取って涼しく感じるので、たとえ設定温度が「冷房」より高くても心地良いんです。

 

 

 

 

 

エアコンにはタイマーをつける

そんな「ドライ」機能が使えるエアコンですが、
さすがに一晩中つけていると、やっぱり体には悪そう。
って言うかウチの人間はエアコン好きだけど、エアコンに弱い(笑)。

 

 

さらに、明け方は室温もだいぶ下がっているので、
その時間までエアコンをつけていると電気代ももったいないし、肌寒くなってしまいます。
朝の5時ぐらいなんて、ちょっと肌寒い時ありますよね。

 

なので、長くてもだいたい気温が下がり始める夜中の1時ぐらいを目安として、「切」のタイマーをセットしています。

 

 

 

 

 

体を冷ましてから寝る

↑我が家の秘密平気、保冷剤。なぜか家に大量にある

 

 

あと工夫していることといえば、

・保冷剤など(ケーキ屋とかでもらった余ったやつ)を、寝る前や暑苦しい時に脇の下など血流のよいところに挟んで体を冷ます

・足湯ならぬ足水で体を冷ます

・家で水風呂を入れることも

こんな感じでしょうか。
うーん、エコでオーガニックだ。

 

 

 

保冷剤をおでこでなく脇にあてるのは、血流の多いところにあてると体が冷えやすいと以前にお医者さんから教わったからです。(逆にあんまりおでこは意味無いそうです)
我が家では、タオルなどを使って首に巻いたりもしています(これは子どもではなく僕ですが)。

足水とは、まさに足湯の逆の発想です。
体を冷ましていくのです。

そして極め付けは、
先日エアコンが壊れた時に編み出した「水風呂!」。
これ、心臓弱い人はオススメできませんが、超涼しくなります。

 

 

 

 

水分を摂らせすぎない

寝る時にあんなに汗をかくのだから…
と言って、やたら寝る前に麦茶を飲ましていた我が家。

しかし、それが間違いでした。
人間って、あんまり寝る前に水分摂ると、汗として出ちゃうんですね。

なので、寝る前の水分はほどほどに、逆に起きてからしっかり摂らせるようにしています。

 

 

 

 

薄着。腹巻とかさせない。布団蹴飛ばしても気にしない。

子供は基本薄着で寝させています。

 

・吸湿速乾素材な下着

・薄手のパジャマ(裾・丈の短いもの)

これだけ。
腹巻とかしません。

 

 

 

今年に入ってからは、
特にエアコンの設定温度やら、色々気をつけていたおかげか、薄着でも風邪ひいてませんね。

ウチの子供は寝相がめちゃくちゃ悪く、僕たち親が朝起きたらだいたいビックリする場所で寝ている息子を発見します(笑)
当然布団もガンガン蹴飛ばすわけで…。
ちなみに暑くなる前の4月とかでも布団蹴飛ばして寝てました。

 

 

 

腹巻をさせようか、正直迷ったのですが
「クセになるからやめた方がええで!」よく聞くし、妻のお母さんにも言われてました。

最初は「ほんまか〜?腹巻なんてクセになるんかな?」と疑っていたのですが、
よく考えたら「クセになる経験」が自分にもあったことを思い出しました。

 

 

 

それは…
ヒートテック、めっちゃクセになってる( ̄▽ ̄)
ってこと。
ヒートテックを着るまでは、ヒートテック着なくても生きていけたのに、着始めてからは着ないと生きていけなくなっている。

 

こ、これは体が弱くなったのか!?
真相は分かりませんが、クセになってるのは事実。
もしかしたら子供も腹巻がクセになって、腹巻が無いとお腹を壊す軟弱野郎になってしまうかもしれないので、やめておくことにしました。

 

 

とりあえず、今のところお腹壊したりは一回もしてません。
気がつくとお腹出して寝ていることも多いので、壊しても不思議ではないのですが。

 

 

 

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汗をかいてしまったことを想定しての対策

と、これだけ色々気を使っても、
やっぱり子どもは大量の寝汗をかきます。

 

 

すぐ使えるバスタオルをパパとママの枕元に

どちらかが、夜中に起きた時に、
サッと息子の頭汗を拭くために、枕元にバスタオルをセットして寝ます。
スポーツタオルよりは、頭ごと拭けるバスタオルの方がいいです。
それぐらい子どもの頭濡れてますよね。

 

…と言っても汗のピークは寝入ってから1時間ぐらいなので、
そんなに夜中に無理して起きたりはしていません。
たまに気づいたらって感じです。

 

 

 

 

着替えも枕元に

あんまりにも寝汗がひどい時は、体まで寝汗をかいているので、着替えをさせます。
もはや拭いても拭いても、一向に汗がぬぐえぬ。

で、もういちいち着替え取りに行くのもめんどくさいので、あらかじめ枕元にお着替えセットをスタンバイ。
夜中に電気つけてパジャマ探すの嫌ですからね。
手探りでもなんとなく分かることろに置いておかなくっちゃ。

 

 

 

 

でっかいタオルケットを敷く

吸汗枕カバーとかタオル地の枕カバーもいいとは思います。

 

 

ただし、我が家の場合
大人に限ります。

 

 

 

ウチの子の寝相の悪さは凄まじく、
枕とか全然意味ないです(笑)。

バスタオルとかを折り曲げて、多少寝返りうっても大丈夫なように置いておく…、と友人の家庭で話していましたが、我が家では全く意味ないです(笑)。

 

 

 

なので、大きめのタオルケットを敷いています。
やっぱ汗を吸うこと考えると綿100%がいいですよねー。
チクチクしないし。
丸洗いできるし。
ただ難なのは、たまに逆に暑く感じる時があるってことでしょうか。

 

 

 

 

 

 

朝方〜朝起きてからの対策

朝方になってくると、もちろん子供の寝汗も引いています。
そして部屋の中も朝の爽やかでひんやりした温度に。

ただし、子どもの体も冷えてひんやりしちゃってるかも。

 

 

体が冷えてないか確認

我が家では、
パパ・ママがどちらが、と言うわけでなく、朝起きた方が「体冷えてないかな?」と我が子の体をチェック。

だいたい、布団も蹴飛ばして寝てるのでちょっとひんやりしてますけどね(笑)。
なので、せめてお腹にだけタオルケットをかけてあげるようにします。

ウチの親父は、
「子供なんて丈夫やねんから、多少体冷えてても放ったらかしとったで」と言っていました。
だから、そこまで気にする必要もないかもしれませんが、風邪ひかれるとやっぱり心配なんで、ね。

 

 

 

寝起きは素早く水分補給

汗を大量にかいた我が子ですから、体調を崩さないように素早く麦茶を飲ませます。
飲みっぷりがいいです(笑)。

そして、朝食はグリーンスムージーでビタミンなど栄養補給。
僕は多分3歳の頃からグリーンスムージーなんて飲んでなかったので、まったく最近の子どもは贅沢になったものです。

 

 

 

 

まとめ

どうでもいい話ですが、
子どもの頭を朝クンクンすると…

 

 

臭っ(´Д` )

 

 

汗臭いです。
やっぱり男の子は男臭いなー。

 

 

 

何の話やねんってところで、それではまとめです。

 

・子どもは寝汗をかきやすいようだ
 ただし異変を感じたら病院に

 

【子どもの寝汗をできるだけ抑えるための対策】

・部屋を涼しくする

・エアコンは控えめに。
 使う時は「ドライ」にして、タイマー設定

・体を冷ましてから寝ることも

 

【汗をかいてしまったのを想定しての対策】

・枕元にバスタオルをスタンバイ

・枕元に着替えをスタンバイ

・大きなタオルケットを敷く

 

【朝方〜朝起きてからの対策】

・子どもの体が冷えてないか確認

・寝起きに水分を摂らせる

 

 

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