プライドを低くすると、めっちゃ楽になる。そのコツは…

      2016/06/26

プライドが変に高いと、自分自身が辛いですよね。

どうにかしてプライドを低くできないのか?
なんで自分はこんなにプライドが高いのだろう?
そんな悩みに対するヒントをお伝えできるかもしれません。

 

バッキバキのプライド高め男子だった僕は、
今や「プライド無いの?」と言われるぐらい低くなりました。
大丈夫、あなたなら低くできます。
その方法と考え方を今回をお伝えします!

 
 
さぁ、みんなでアホになろう!  
 

 

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プライドは傷つかないって本当?

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よく「プライドが傷ついた」と言う話がありますよね。
しかし、もしプライドが傷ついたと思っている場合は、
それは本当のプライドじゃないかもしれません。
 
 
プライドとは
  1. 誇り。自尊心。自負心。「―を傷つける」「仕事に―をもつ」
と辞書にはあります。
 
 
 
このようにプライドとは
その主なところは、自尊心を意味します。
 
 
では、
自分を尊敬する=自尊心とは、
一体なんでしょうか?
 
 
 
 
その前に「尊敬の意味」を考えてみましょう。
最近流行りのアドラーを扱った本の中に、こんな一節があります。
尊敬とは、その人が、その人らしく成長発展していけるよう、気づかうことである
幸せになる勇気 岸見一郎・古賀史健 P43
 
 
 
このように、
尊敬とは、相手がその人らしく生きていけるように、
ありのままの存在を認める事。
仕事ができるとか、女の子にモテるとか、
そんな条件は一切無くても、
その人自身の存在を認めることを指します。
 
 
 
もし人が、
なーーーんも実績の無い裸のあなたを好きになってくれたら、
すごく嬉しくないですか?
ぜんぜん成果を上げてないのに、
それでもあなたが好きだと言ってくれたら。
大失敗してかっこ悪いのに、関係なく好きでいてくれたら。
 
 
 
一般的に理解されているような、
「あの人すげー!」とか、
能力に対して感服するとか、
実績に対して驚くとか、
素晴らしい能力に対する評価などを尊敬と呼ぶのとは、
ちょっと異なります。
 
 
 
 
 
そして、
こう言う意味の尊敬の思いを自分に向けてみたらどうなるでしょう?
 
 
 
 
平たく表現すると、
「自分を認めて、自分らしく生きる」
ことができるようになります。
 
 
良いところも悪いところも、自分。
まずそのまま自分を受け入れてそこから出発するのです。
 
 
 
これが、
自尊心。
本当のプライド。
 
 
 
僕はこの事に気付いた時、
「あ、そっか。好きな人にしてあげるように、
自分自身にもすればいいんだ」
と思いました。
 
 
 
大好きな相手にするように、 
そのままでも、かっこ悪くても、
なんか分からんけど、好き。
自分にもそうすれば良かったんです。
 
 
 
 
なので、
プライドが傷つくって言葉は、
本来は原理的にありえないんですね。
 
 
 
 
 
 
 
 

プライドは傷つかないけど、◯◯は傷つく

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しかし、
ありのままでは無く、
条件付きで自分の事を認めるとどうなるでしょうか。
仕事で成果を挙げたら、自分のことを認める。
女の子にモテたら、自分のことを認める。
 
 
 
これは、
見栄や虚栄心・理想像への執着につながってしまいます。

 
 
 
 
「こんな凄い自分じゃないと、自分自身を認められない!」
 
 
 
 
「こんな凄い自分」が、
自分であるはずだと思いたいのですね。
ありのままの自分を認められないので。
だから、傷つきます。
実際は「こんな凄い自分」とは違いますから。
失敗もするし、イメージ通り成果も出ない時もあるし、
時には人にバカにされたりもします。
 
 
 
 
例えば、
「俺は本当はモテるいい男なはず!」と自分の現実とは違う理想を
自分自身に対して持っているのに、
 
 
「キモっ!」って女性に言われたら、
傷つきます。こんなはずじゃないのに…ってなるんですね。
 
 
 
 
見栄や理想の自分とは、
勝手に作ったハリボテみたいなものですから、
すぐ壊れてしまいます。すぐ傷つきます。
世間では、これがプライドと呼ばれる事の方が多いのでは?
 
 
 
 
 
 
 
 
傷つくのが怖いから、
自分を常に大きく大きくみせようとしています。
 
 
 
プライドが高いと言われる人が、
冗談が通じなかったり、
自分の非を頑なに認めなかったり、
変に自慢話が多いのはこのためです。
常に間違えたことをしないか自分自身を見張って、
他人には自分を実際より大きくみせようと張り詰めています。
 
 
 
これが、
見栄。
偽りのプライド。
 
 
 
しんどいですよね。
しんどいし、周りとも上手くいかないです。
 
 

 

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プライドを低くする、たった一つの分かりやすい方法

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とは言え、
いきなり裸の自分を受け入れろと言われても
ちょっと難しいですよね。
 
 
そんな人に、
僕が人生の師匠から教わった言葉を贈りたいと思います。
 
それは、
 
 
 
 
 
損しようぜ。 
です。
 
 
 
 
負けず嫌いなのも、
あらかじめ予防線を張ってしまうのも、
人の意見をどうしても聞けないのも、
ついビッグマウスになるのも、
冗談を真に受けるのも、
 
 
理想の自分像を失いたくないから。
つまり、損したくないから。
 
 
 
笑われよう。
相手に勝たせよう。
ダサいと思われよう。
損しよう。いいじゃん、別に損しても。
 
 
 
自分から進んで損してると、
不思議な事に自分自身が受け入れられるようになりました。
損すると言うことは、
自分の理想像を捨てると言う事につながっていたのです。
 
 
 
 
 
 

まとめ

世間で言われているプライドの言葉の解釈が、
余計ややこしくさせているのかもしれません。

でも、正しくプライドを理解したら、
きっと今より自分とも他人とも上手くやっていけるはずです。

少なくとも僕はめっちゃ楽になりましたよ〜♪
さぁ損しよう!アホになろう! 

 

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