【要注意】怒られると眠くなる病気!?その原因はやっぱりアレ…?

怒られると急に眠くなる。
真昼でも急激に眠くなる。
決っして寝たいわけじゃないのになぜかすぐ眠くなる。これって病気?ストレス性睡眠発作?そんな心配をしていませんか?

余計相手を怒らせてしまったりして悩んでしまいますよね。原因が一体何なのか、気になるし…。原因が少しでも分かったら気持ちも多少楽になるのですが。

ストレス性睡眠発作ではなく突発性過眠症ナルコレプシーなのでしょうか?
それとも別の原因?

今回はもしかしたら
あなたの症状に当てはまるかもしれない
私たちの体験談を書きました。

 

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【症状例】喧嘩している最中なのに、本当に寝てしまう妻…なぜ…

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妻と出会った頃のことなのですが、口論になると妻が毎回寝てしまっていました。口論の最初の方は大丈夫なんです。でもそれが段々ヒートアップしていき、僕が怒り出したところで……

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「ごめん、もう考えられない……」
って言うのです。

 

男女の喧嘩って、女性が感情論、男性が理屈っぽくなりがち。
男性が理屈で攻める喧嘩の光景って、よくありますよね。僕たちの喧嘩もいつもそんな感じでした。

 

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「よーーし、こんな風に言ったらあいつは反論できないぞ。今こそ畳み掛けてやる!」

 

こんな感じで今こそ!と毎回思うのですが、
ね、寝ようとしてる…。

 

 

僕は頭に血が上っているから、

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「はぁ?なに言ってんだよ!大事な話してるやろ!」
と寝るのを止めにかかるのですが、

 

 

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「ごめん…無理…」と言って、本当に寝てしまいます。
しばらく起きません…。
僕の怒りは宙に浮いたままです。

 

 

 

最初はちょっと疲れただけなのかな?
と思ったのですが、どうも違いました。
何回も続いたからです。

毎回僕が理屈っぽく畳み掛ける段階になると、つまり一方的に怒られるような彼女にとって不利な展開になると、寝てしまうのです。

 

 

本人曰く、
喧嘩していてだんだん頭の中がごちゃごちゃになっていくと、ごちゃごちゃのピークを越えた時に、ガクンと電源が落ちるようになる、との事。

 

途中まではイライラしていて興奮しているのに、急に超絶リラックスモードになる、そんな風に言っていました。

 

しかし僕からは嫌なことがあると都合良く眠くなるように見えました。話がいつも眠りに邪魔をされてしまう僕としては、

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「全然問題が解決できん!話はまだまだこれからや!」
って感じでした。

 

そんな僕の果たされない思いとは裏腹に、スヤスヤ眠る妻…。

 

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最初は突発性過眠症かナルコレプシーかと思ったけど、なんか違う。

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突発性過眠症↓

日中の、耐え難い眠気に襲われるという発作。急激な眠気ではなく、徐々に強まる眠気という特徴から、車の運転等においては眠気を感じてから休息を取ることが可能であるとされる。
※ウィキペディア日本語版 突発性過眠症 2016年1月23日 03:42 更新

 

ナルコレプシー↓

睡眠発作
日中、突然に耐え難い眠気に襲われるという発作。

情動脱力発作(カタプレキシー)
笑い、喜び、あるいは自尊心がくすぐられるなど感情が昂ぶった際、突然に抗重力筋が脱力するという発作。全身にわたり、倒れてしまう発作のほか、膝の力が抜けてしまう、呂律がまわらなくなる、などの部分発作もある。
※ウィキペディア日本語版 ナルコレプシー 2016年4月14日 14:31 更新

 

あんまり変に寝ることが続くので、病気を疑いました。

 

そして、これだ!と言う病気に行き当たりました。突発性過眠症ナルコレプシーに違いない!と。症状を読んでいると、似通っているところがある…。

早めに病院行った方がいいんじゃ無いの?と心配になって彼女に言いました。でも、よくよく読んでみると、ちょっと様子が違いました。

彼女の場合、急激に眠くなるのです。これは突発性過眠症の症状とは異なります。そして怒られる・喧嘩するなどのシチュエーションの時限定です。日中に常に眠くなるわけではありません。これは突発性過眠症・ナルコレプシー両方の症状とは異なります。

 

いきなり倒れたりもしないし……。
うーん、なんか微妙に違うぞ、これ。

 

なんて言うか、単に喋るの嫌だからめっちゃ眠くなってるみたいな健康的な感じなんですよね。病的な感じじゃ無いと言うか……。でも、確かに急に眠くなるのだけは間違いないのです。抵抗できないぐらい、強い眠気が襲うのです。

 

 

ストレスにより自律神経の調整機能がおかしいのかも

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その他色々調べていたらこの「ストレス」というワードに
行き着きました。(ストレス性睡眠発作と言う病気があるそうなのですが、
正式な病名かどうかは不明です)

 

当たり前すぎて最初は除外していました。ストレスなんて誰でもあるやん、と思っていたのです。しかしよくよく調べると、妻の症状や原因を説明できる内容でした。

通常、喧嘩などストレスがかかる時は、体が緊張するためのホルモンが分泌されます。
ストレスとは生き物である体からしたら、危険を知らせていると言う意味ですので、いつでも危険を回避する戦闘態勢になれるように、わざと緊張させるんですね。

そして、このストレスがある時に出るホルモンは、体の中にずっとあると体に良くないので、体には寝ている時にこれを分解する働きがあります

 

緊張して疲れたから、体を休めようとするわけです。しかし今回の場合問題となっている状態は、休もうとしすぎる、という事です。

「やばいやばい、カラダが緊張している。休まなきゃ休まなきゃ」って。

緊張をつかさどる交換神経と、リラックスをつかさどる副交感神経のバランスが崩れていたり、休もうとする反動が強すぎると、今緊張すべき場面なのに寝てしまいます。

 

 

もしかしたら、これって強いストレスに対する、その人なりの回避方法なのかもしれません。
妻は当時ただでさえ仕事も忙しそうでしたから。

 

これ以上のストレスは勘弁!
みたいな感じで強制終了がかかったのかな?

※【職場のストレス】には、こんな記事もぜひどうぞ↓

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対処方法は生活習慣を整える&専門家への相談を。

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ひどく無い場合は、生活習慣を整える事で改善が見られるようです。自律神経のバランスを整えるのです。

・毎日規則ただしい時間に起きる&寝る
・日中も数十分の仮眠を取る
・運動をする
・規則正しい生活をする
・太陽の光を浴びる
・ストレスが強くかかる状況を避ける

当たり前の健康的な生活習慣です。

 

しかしこの時の妻は、
仕事が忙しいからカップ麺をやたら食べるし、運動は嫌いだから基本しないし(これは今もだけど)、大体残業で夜更かししていました。まあ、若かったからできたんですね。自律神経が狂っててもおかしくなかったかもしれません。

 

言わばコップに限界までたまったストレスと言う名の水が、喧嘩したり怒られたりする事で一杯になりすぎて、ジャバーっと溢れたのでしょう。

 

もーー無理!
寝る!!
って体が勝手に…。

 

実際、妻は仕事を辞めてからというものの、怒られる→いきなり眠くなると言った症状が出なくなりました。
日々のストレスも減ったし、生活リズムも戻ってきたのでしょうか。病院行かずにすみました。あの時は心も体もいっぱいいっぱいだったのでしょう。

 

仕事辞めたら、
治っちゃった…。
と言うわけで、それからメッチャ喧嘩してます。
良かったんだか悪かったんだか…。

 

今では「そう言えばあの時のあれってなんだったんだろうね〜」と呑気に話に上るぐらいです。とは言え、このような症状が現れたら、場合によっては専門家に頼る事もお忘れなく。ちょっと調べただけでズラ〜っと出てくるほど、睡眠に関する障害には様々な原因があるので注意が必要です。

 

※ところで、この時は咳が止まらない症状に悩んでいたのですが、これも仕事辞めたら治りました。分かりやすい身体…笑

ストレスが原因で咳が止まらないだけ!?「ある日」から全く出なくなった話。

2016.07.31

 

まとめ

怒っている最中にいきなり寝てしまうので、相手にいらぬ誤解を与えてしまって余計つらくなることもあるでしょう。僕も彼女には悪気は無いと言うことになかなか気づけなくて、悪い事をしました。後から謝りましたね。

自分だけでなく周りの人のためにも、早く原因にたどり着けるといいですね。くどいようですが、くれぐれも自己判断をし過ぎず、場合によっては専門家への相談も忘れずに!

 

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