実録!ワーキングマザー、フルタイムに挑戦。その理由と工夫した事とは…

      2017/11/19

ワーキングマザーのみなさん、毎日お疲れさまです!
子どもが大きくなってきて、そろそろフルタイム勤務に戻るつもり。
でも、時間のやり繰りが大変で、仕事の成果も求められる…。

 

本当にやっていけるのかな、と不安になっていませんか?

 

時間に追われると、つい子どもにもイライラしてしまうもの。
そんな風にならないためにも、
我が家の妻が、時短勤務からフルタイムに変わるタイミングで
工夫した事や、始めたことについて書きました。

 

 

スポンサーリンク

 

 

家計的には必要無いのに、フルタイムで働くようになった理由

pic41

フルタイム勤務にはメリットがあります。

 

・基本給ちゃんともらえる
・ボーナスとかも出産前と同じようにもらえる
・キャリアを大事にできる

 

でも、我が家の場合は、
「そのまま時短勤務でもいいじゃん!
お金にもそんなにも困ってないし、
子どもといる時間増えるでしょ?」
って感じで別にフルタイム勤務のメリットは
必要ありませんでした。

 

でも結局、妻はフルタイムで働くことを選びました。

 

と、言うのも妻は外でバリバリ働いていたいキャラなんです。
じっと家に閉じこもっているとストレスが溜まって、
ダメになりやすいタイプのようです。

 

三つ子の魂百まで。
抱っこできる間は、そばにいてあげなさい。
など、いろいろ異論があるとは思いますが、
一番大事なのは、ママが自分らしく生きられること。

 

一見自分勝手に見えますが、
ママが不幸そうにしていると、
子どもは「自分のせいだ」と罪の意識を持つようになります。
そうしたくなかったんです。

 

我が家のモットーは、ママだけでなく、
みんなが自分らしく生きられること。

 

そのためにお互い助け合います。
例えば発熱などの保育園からの呼び出しは、我が家では交代制です。
2回に1回は僕が迎えに行きます。仕事途中で放り出して。
子どもが寂しそうにしてたら、思いっきり遊ぶ時間を必ず作ります。
毎日僕たちは息子にハグしておでこにチューします。

 

子どもに愛情を与える時間をたっぷりとって、
社会でも思っ切りバリバリ働いて成果を出して、
と言った、なにもかも完璧な家庭は作ることはできない。

 

でもどこかでバランスをとる事はできる。
それを考えた結果でした。

 

これが我が家のカタチなのです。

 

 

 

時短勤務の時からも工夫していた

pic42

時短勤務の時にも、
工夫は結構たくさんしていました。

 

と言うのも、
フルタイムに戻ることを最初から予定していたので、
職場と相談して7時間+1時間休憩の勤務時間でした。
16時半に仕事が上がれるとは言え、
時短勤務にしては結構長めでした。
だからその時から色々考えていたのです。

 

例えば…
・夫に積極的に手伝ってもらう
・掃除や料理を時短化する
・スケジュール帳の使い方
・スケジュールの埋め方に気をつける
・大事なことには、たくさん時間を使う
など、夫婦で話し合って色々工夫してましたね。

 

詳しくは、時短勤務(7時間)の頃の記事です。よければご参考下さい。
意外!ワーキングマザーのタイムスケジュール。9時間寝てる!

 

 

スポンサーリンク

 

 

フルタイムになるのに、さらに工夫したこと

pic43買っちゃおう!

そして、さらに1時間伸びることになって、
終業時間が17時半になりました。
エライことです。

そこで、さらに色々工夫することになりました。
と言っても、
手抜きをどれだけ上手にするか
なんですけど…。

 

 

ドラム式乾燥機能付き洗濯機を買いました

めっちゃ便利なドラム式洗濯機!
値切りに値切って買いました!!
イエーーー!!!

 

これは本当に主婦の味方だと思います。
もちろん、時間短縮は言うまでもありません。
ボタン一つ押しておけば、
あとは洗濯から乾燥まで全自動でほったらかし。
絶対買った方がいいですよ。

 

ニットとかは気をつけた方がいいですけどね。
あんまり乾燥機使うのに慣れてなくて、
一度めっちゃニットが縮んで、妻と大笑いした記憶があります。
乾燥機かけたら縮むものは、週末にまとめて!

 

さらに、ワーキングマザーは、
仕事をしてさらに子供を抱っこして、
めっちゃ肩が凝りがち。

 

洗濯物干すのって、
肩とかがつらい時ありますよね。

妻は、時間短縮よりも、
肩への負担が減る事に喜んでいます。

 

あと、欲を言えばルンバ欲しいです。
食器洗い機も欲しいです。
妻はもっと手抜きしたいと言っています。

 

どんどん手抜きしてくれ!
手抜きするために家電はあるんだ!!

 

 

生協さんに加入しました

束になったチラシの中から欲しいものをオーダーし、
毎週自宅まで届けてくれる生協さん。
お金が余分にかかりそうですけど、
ウチの場合は結果的に家計が楽になりましたね。

 

買い物行く時間だってもったいないですからね。
夕方が最も忙しいので、ここの時間が時短できるので助かります。
買い物行ってる30分でどれだけの事ができることか。

 

生協さんは、かなりバラエティに富んだものを売っています。
バイヤーがメーカーから仕入れたこだわりの逸品から、
ミックスキャロットに代表される、オリジナル商品まで多種多様。

 

まとめ買いにも向いているので、
1週間の献立を考えるのが得意な人には便利かも。
最近ではネットスーパーも使っている人多いのでは?

 

妻は、1週間の献立を考えるのが苦手なのですが、
この際家計の負担をもっと減らすために、
もっと『まとめ買い上手』になろう!
と意気込んでいます。

 

 

朝残業するようになりました

子どもを迎えにいかないといけない!
ワーキングマザーは残業ができない!
ただでさえ勤務時間伸びたのに、これ以上は無理!
でも片付けないといけない仕事がある!

 

ちょっと待てよ…?
会社の始業時間より、保育園の受け入れ時間は早い…。
もっと早くに預けているお母さんもいる。

 

と言うことは、
早く預ける→早めに職場行って朝残業→仕事こなせる!
こうすればいいんじゃん。

 

やっぱり残業するより、
朝にやる方がかなりはかどるみたいですね。

 

僕の弁当を作ってくれる時間が大幅に無くなりましたが…。
お小遣一緒で…弁当が無い日が増えた…。
ってボヤいたら、
「自分で作れ!」って言われました。

 

 

 

妻の1日のタイムスケジュールはこんな感じ

 

だいたいの感じですが、
朝早めに出勤する時の1日の流れです。
朝早めに出勤するのは、定番になりつつあるようです。

6時    起床・支度開始

7時    夫のお弁当作り・朝ごはん作り

7時半   子どものお着替え・夫出勤

7時45分 子どもの保育園送り届け・出勤

8時    出社(定時は8時半から)

12時   昼食

17時半 退勤・お迎え

18時  帰宅、家事開始

18時半 夕飯支度

19時  夕食

19時半 お風呂

20時  夫帰宅・夫夕食

20時半 明日の保育園・夫の弁当の準備

21時  就寝 

時短勤務の時に比べると、
1日の後半が特にバタバタします。

しかし、なんでも抱え込まないようにした結果、
意外と余裕が生まれました。

 

 

 

まとめ

時間の制約が超厳しいワーキングマザーは、
確実に自分で何もかも抱えると、
つぶれてしまいます。

・いかに頼れるものに頼るか

・いかに楽できる事は楽するか

妻は、こうできるように、
常にアンテナを張り巡らせているようです。

ゲスく生きないと!ゲスく!!
あ、もちろん良い意味で、ですよ。

 

 

【こんな記事も役に立ちます!】 

赤ちゃんに、蚊取り線香は大丈夫なのかとスゴく気になったら…

 

 

スポンサーリンク

 

 - お仕事, 子育て