作業着が私服にもなる!?攻めててオシャレな作業着メーカー5社を紹介

      2017/10/19

作業着と言えば、もしかしたら「ダサい」というイメージを持っている人もいるのではないでしょうか?

現場作業着や工場作業着、はたまた飲食業のコックコートなどは、「汚れる」のが前提のユニフォームです。
だから「作業着に格好良さを求める必要ない」と思われてきたのですが…。

 

 

時代は変わりました。

 

 

大手アパレルブランドが出しているような美しいフォルム、大手アウトドアブランドが採用しているような機能的な素材。
それが大手ブランドが出しているようなほど高価ではなく、むしろ「え!?こんな値段で手に入るの!?」といった驚きの価格設定で提供されているのです。

 

 

 

大手アパレルブランドとちょっと違うのは、作業着だから細かいデザインが敢えてシンプルであること。
作業着ってベースのデザインに後からネームや社名ロゴ入れたりしますからね。あんまり個性強すぎたらダメなんでしょう。また機能重視のため、ポケットが多めの作業着も見受けられます。

 

 

しかし、コーディネート次第では全然私服で使いまわせちゃうクオリティの高さ。
憧れのブランドのアイテムを着るのもいいけど、ちょっと目線を変えると低価格帯で驚くようなアイテムが揃っています。

 

 

 

今日はそんな攻めてるブランドから5社をピックアップしました。
これからは作業着もブランドで決める時代!?

 

 

 

 

 

私服でいけそうなアイテムがある作業着ブランド

①I’Z FRONTIER (アイズ・フロンティア)

作業着ってダボダボの大きめサイズのイメージありますよね。
確かに今までの生地では、立ったりしゃがんだりする現場作業員にとって、タイトなズボンなんて超動きにくい!!ものだったそうです。

 

 

が、しかーし時代は変わりました(今日2回目)。
最近アパレルでもストレッチ素材が流行っているかと思いますが、その流行りの波がついに作業着メーカーにも。
コットン素材にポリウレタンを織り込むことにより、優れた伸び地縮みを実現。
さらに3Dカッティングで、より動きやすくなっています。

 

 

 

だからこそ!こんなタイトなデザインが可能になったんです!

 

 

細っ!!小尻に見えそう!!

※引用WORKROWN

 

 

 

 

 

 

ワークウェア販売業の友人によると、この商品は県外からも買いにくることがあり、すぐに無くなってしまうのだとか!
って言うか、もはや私服にしか見えぬ。

 

 

 

 

 

 

 

②TSデザイン

なんだろう…このサイバーテイストなデザインは…。もはや作業着じゃなくね!?と一瞬思ってしまいます。

こんなの着て現場行ったら、親方に怒られるんではないでしょうか…。

 

 

メタルギアのスネークが潜入する時に着てそう…。

 

 

 

 

TSデザインは素材使いも秀逸で、透湿素材や制電素材など色々あります。
例えばこのジップジャケットなんかは、デジタルカモの部分が夜道に超光ったりしてくれたりするそうなんです。
なので、夜のランニングとかにも向いていそうですね。

 

個人的にはこのTSデザインのデザインテイストがツボ。
季節が変わったらランニングなどのアクティビティー用にアイテム揃えたいなぁ…。

 

 

 

 

 

③中塚被服

「これ北欧のアウトドアブランドH社(分かる人には分かるのかな!?)のパンツのシルエットに似てない!?」と一部で盛り上がっていたのでご紹介させていただきます。

 

 

もともと中塚被服はユニフォーム業界の中でもどちらかというと隠れた名ブランド。
そんな隠れた名ブランドなNAKATUKAですが、ユニフォーム店経営の友人によると、どうも最近デザイナーを変えたのか新しく雇ったのか、どこかと組んだのかは分からないけど、デザインテイストが刷新されたそうです。

 

 

 

その中でもこの、dimoと言うブランドラインのD511(カーゴはD512)の商品が、前述の北欧アウトドアブランドのパンツのシルエットに似ているらしく、一部で話題に。

 

※引用 WORKROWN

 

 

 

腰回りやヒップ回りのカッティングや素材選びにも相当なこだわりがあるようで、その割には値段も安価。
強いて言うならカラーバリエーションがもうちょっと欲しいかなーってところでしょうか。

 

 

実際僕も履いてみたんですが、僕のデカ尻もプリティーヒップに魅せてくれる、かなりいい感じのパンツでした。

他の商品ラインナップはどうなんでしょうね。 WEB上であんまり見かけないので気になります。

 

 

 

 

 

 

④EVENRIVER(イーブンリバー)

またまた出ました、3Dのストレッチ素材入りカーゴパンツ。
奇抜ではないもののベーシックなかっこよさがありがたい「EVENRIVER」の商品です。
個人的には今までご紹介したブランドより、男らしい系のブランドだと認識しております。

 

※引用 WORKROWN

 

 

 

 

 

 

このパンツは通年で使えるもので、見た目とは逆に履き心地が軽やか。
やや細身のシルエットですが、ストレッチが効いているので動きやすい。
ワークウェアブランドにありがちな、「余計なデザイン」が極力無くて好感が持てます。

 

さすがにサンドベージュ色とかは「THE 作業着」になってしまいそうだけど、カーキ色とかならトライできそう。

 

 

ただ、後ろにどーんと社名ロゴが入っているのだけは、個人的にはあんまり好きじゃないです。
もっと控えめに入れたらよかったのにーー。
シャツで隠すかな。

 

 

これもカッコええな〜。
秋冬用ですが、暖かいシーズンでもバイク乗りなんかに向いてるかも。

 

 

 

 

⑤HAKUI(ハクイ)

 

番外編的な感じですが、同じ作業着と言っても「飲食業界」用の作業着です。
つまり、コックコートやカフェのお兄さんお姉さん用のユニフォームですね。

 

 

ZUCCaてブランドがありますよね。
このブランドの創始者である小野塚秋良氏がデザインする、まーーーー超超超素敵なユニフォームブランドです。

 

 

コックコートとかエプロンはさすがに町につけては行けませんが、
例えばシャツやTシャツなんかは、もう完全に街着でいけそう!!

 

※引用 Workrown

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

「比較的安価」で「カッコいい服」をお探しの人は、一度ワークウェアブランドを見直してみてはいかがでしょうか。
もちろんワークウェアブランドなので、基本はワークテイストに寄ったデザインですが、ご紹介したようにアイテムや選ぶカラーによっては、コスパが超高い商品が見つかるかもしれません。

 

 

また「スーツ着てる人はスーツでオシャレしてるのに、なんで作業着の人はオシャレしたらあかんねん!」と怒れる現場系の方も、毎日の作業服をおしゃれに変身させることにトライしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 - マメ知識