【転職活動が辛い!】決まらない不安と焦りを乗り越える14の方法

   

転職先がなかなか決まらず転職活動が辛い!辛すぎる!
そう感じていないでしょうか?

 

面接で落とされるならまだしも、書類選考で落選。
しかも、貯金は徐々になくなっていくから焦りばっかりつのるし、気晴らしに遊びに行こうにもお金がない!!
このまま自分は、人気の無いブラック企業に妥協して就職するしかないのか?

そんなことばかり考えていると段々暗い気持ちになりますよね。
まるで世の中から自分を否定されているような気分にもなります。

 

僕も一時期そんな時がありました。
超真剣に悩んで、超自分を責めたりしました。
実際あんまり条件の良いとは言えない会社に就職したこともあります。
しかし、今はなんとかなっています。
と、言うかむしろ充実して仕事をしています。

 

今日はかつての僕の経験を基に、転職活動が辛い人が、少しでも前向きなるための具体的な方法や考え方を書きました。

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

転職活動の辛さをリセットする5つの考え方

転職活動が辛い!時には「考え方」を一度リセットして頭の中を整理してみることが大切です。
ネガティブに転職活動を続けていては、やがて身も心もボロボロになってしまうからです。

 

そうはいってもいきなりポジティブになれるの?と思いますよね。
今回は転職活動が辛い!あなたのために、転職活動も辛くなりにくい、何ならそんなに悪いものじゃない!と思える考え方をご紹介します。

 

 

 

開き直って、充分に休む

転職活動は心身ともに疲れるものです。
筆記試験や、面接では自分を試されているような日々。
会社勤めしているときより、労力を使うかもしれません。

だからこそ、1週間に最低1日でも思い切った「休日」を作りましょう。
そんなに真面目だから辛くなるのです。
リフレッシュすれば、また転職活動がはかどるはずです。

 

 

 

 

他人との競争はやめる

「転職活動サイト」などを参考にしていると、たいていのサイトに「3~6カ月が転職活動の目処」と書かれていることでしょう。

 

「もう3か月目に入ったのに、自分は決まらない」

そんなふうに考えてしまう人も多いのではないでしょうか?

しかし、他人と競争しても特段良いことはありません。
焦ってしまいブラック企業を受けてしまうことは避けたいところです。
ホワイト企業に絞り込み「マイペース」で「リラックス」して転職活動を続けましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとかなる!と嘘でも思う

転職活動中は、気が焦ることが多いと思いますが「なんとかなる!」と嘘でも思うといいです。
なぜなら脳は本当に騙されやすく、たとえば、口角を上げているだけで「笑っている」と判断したりします。
だから「なんとかなる!」と口角を上げていれば、本当に脳にも余裕ができて、よりよい転職活動に精を出せるのです。

辛くなってきた転職活動も、自分のステップアップのため!と心底信じることができれば、辛さも激減します。
辛いのは今この時だけと信じてみましょう。

 

そして、実際目の前にある壁は這い上がれることが多いです。

 

 

 

下の一般的な成長曲線の図を見てください。
縦軸は時間、横軸は成果です。

 

普通人は、
頑張ったら頑張った分だけ、比例するように成果が出るとイメージします。
(※赤字の成長曲線)

しかし、実際は異なります。
頑張っても頑張ってもなかなか成果が出ない期間が続き、ある日ぐーんと伸びる曲線のように描くことの方が多いのです。

 

つまり、
最初のうちは頑張れば頑張るほどつらくなっていきます。
そして、急激に成果がで始める直前(円でかこってある部分)が一番精神的にもつらいのです。
しかし、その時期を越えると、壁を這い上がるかのように成果が出始めます。

 

 

もしかしたら、
今の状況は成果が出るまでの段階にまでいっていないだけかもしれません。

 

 

 

 

 

あなた自身が否定されているわけじゃない

転職活動で会社に採用されるには「縁」もあります。
つまり、あなたは全然悪くない。
できないやつでもないし、運が悪いやつでもない。

 

書類選考や面接で、受けた会社に落ちてしまっても「あなたが否定された訳ではない」ことを肝に命じていてください。
転職活動は、ご縁です。
落ちてもたまたまご縁がなかったのだと、開き直りましょう。
あなたにとってもっと条件のいい合う会社が、今後待っているからこそ、今回はご縁が無かったのです。

 

 

 

 

実は、自分以外にも転職活動をしている人はかなりいる

こんなに惨めな想いをしているのは自分だけかと思いきや、現実的には多くの人がそれなりに苦労しています。

厚生労働省 雇用動向調査よによると、
転職活動を長期間していると、自分たった一人が辛い思いをしているような気分におちいることもあるでしょうが、実はそうではありません。
平成28年、1年間での転職入職率は「9.9%」。
結構いますね。

参考:厚生労働省 雇用動向調査

約480万人もの人(パートを除くと300万人弱)が転職活動をしているという結果が出ています。
会社で過ごす年数が約40年だとすると、たくさんの人が人生において「転職活動」を経験しているということになりますね。
今まさに辛い思いをしているのもあなただけではないかもしれません。

 

そう思うと、
「自分だけが無能なんじゃないか」
なんて極端に自分を責めることもなくなりますよね?

 

 

 

 

 

転職活動の辛さをリセットする6つの方法

ちょっと考え方を変えたら気持ちが楽になるでしょう。
さらにちょっと行動も変えてみましょう。
前向きな自分を発見するかもしれません。

 

 

「あるもの」を数えたら元気が出る

いま、職業以外にあなたのまわりに「あるもの」を数えてみてください。
人は無いものを、つい数えては辛さに溺れがちになります。
辛い時はいまあるものを数えて、感謝したり、幸せに浸ってみましょう。

 

例えば…

・貯金

・家族の支え

・恋人の存在

・健康

・友人の存在

・相談相手の存在

・ネットで転職活動をできる環境(PCがあること)

・住む家があること

・食べるものがあること

・転職で新しい未来が待っていること

 

などなど…。
「あれもできない、これもできない」ではなく、
「あれもある、あの人は助けてくれる」と「あるもの」を数えると、

 

あ、自分はまだまだ大丈夫だ
と元気が湧いてきます。

 

 

 

 

辛い時に効く偉人の名言を調べてみる

多くの偉人たちは困難に打ち勝とうと努力してきてました。
彼・彼女らの名言を知ることで、「辛さ」を「モチベーションUP」に逆に利用しましょう。
どんな偉人とて僕たちと同じ「人」です。
僕も偉人の言葉に励まされ、がんばってきたことが何度もあります。

 

 

ここで、僕が好きなジャッキー・チェンの言葉を引用したいと思います。

人生はすべての闘いに勝つ必要はない。
自分にとって意味のある闘いに勝てばいい。

 

あなたを勇気づけてくれる言葉は、どんな言葉ですか?

 

 

 

 

ランニングをして、とにかく「セロトニン」を出す

運動で一定の速さの動きを続けることで、脳内にセロトニンが分泌されます。
「セロトニン」とは、ストレス解消をしてくれ、ヒトに幸せ感や元気さをもたらしてくれるホルモンです。
ネガティブな感情を振り払って、元気をくれるホルモンなんて、転職活動には最高です。
運動が得意な人には、ぜひランニングやウォーキングをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

健康に今まで以上に気をつけてみる

転職活動中は、健康でいられるように気をつけましょう。
健康を害すると気分も落ち込み、転職活動に身が入りません。

心と身体は思っている以上につながっているのです。

 

節約したいからといってずっとカップ麺生活が続いているようなら、今すぐ栄養を摂った方がいいです。

ひとり暮らしであれば、実家に少し頼って野菜や米などを送ってもらい自炊するのも気分転換になります。
一人分作るのは手間という場合は、冷蔵や冷凍保存をして、後日の食事に回すというのも良いでしょう。
きっちり食べてぐっすり睡眠をとることが、元気に転職活動をする秘訣です。

 

 

 

 

人からお金を借りない

お金がないからといって、いつ返せるかわからない間は「借りてはいけません」。
職業安定所で手続きをして、しっかり失業給付金を貰いましょう。(4週間に1度の職業安定所への出席も忘れずに)

お金を借りてしまうと「返さなければいけない」という、別の焦りにも追われることになります。
また、知人友人とのお金の貸し借りは築いてきた関係にヒビを入れやすいものです。
カードキャッシングなどもしてはいけません。
どうしてもお金がなくて、食べるのもままならないときは、家族に相談した方がまだ良いでしょう。

 

 

 

 

お金を使わない気晴らしを考えると楽しい

とは言え、あんまりお金が無い状態だと、気晴らしもできず気持ちが沈んでしまいます。
でも、こんな時こそ知恵を絞る時。

 

お金をかけずに楽しめる方法なんて、実はたくさんあります。
友人に気を使わなくてもいいんです。

「お金無いから鍋パーティーしよう」
じゃなくて、

普通に
「鍋パーティーしよう」
と言えばいいんです。

 

 

・家で爆笑DVD見るのならTSUTAYAで100円レンタル。

・食べに行かず家で鍋パなら一人500円程度。

・徹底的に部屋を掃除して、気分をスッキリさせる

・図書館でゆっくりと過ごす

・ランニングなどの運動をする

・友人たちとトランプなどのゲームをする

・近くの山に登ってみる

・アートに触れる(写真を撮ったり、絵を描いたり)

・ボランティアをする

 

お金を使わずに楽しめることって、
こうやってリストアップしてみると、なんともヘルシーで健全ですね(笑)。
転職活動が終わる頃には、すごく健康になっているかも…。

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

元気が出たら、コレをしよう

さて、転職活動の辛さが少し和らいだのなら、
今一度転職活動の仕切り直しです。
今一度最初からはじめるぐらいの勢いで、例えば以下のようなことに取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

もう一度、徹底的に自己分析

転職活動に腰が重くなってしまったときは、再度徹底的に、自己分析してみるチャンスでもあります。
おもいきり紙に書き出して自分を分析してみましょう。

 

 

・どうして転職活動が失敗しているのか

・どうして転職活動が辛いのか

も含め、

 

 

・自分はどういったことに向いている人間なのか

・自分の強み、弱みはどういったところか

・将来どんな自分になっていたいか

・モチベーションが上がったのはふどんなときだったか

・モチベーションが下がったのはどういうときか

余裕が出たら、
新たな自分を発見できるかもしれません。

新たな自分を発見できたら、モチベーションも湧いてきますよね。

 

 

 

職安以外のところに頼ってみる

転職活動がつらい!つらすぎる!ムキー!!
となっている人は、自宅とハローワークの往復しかしていなかったりします。

 

 

 

しかし転職活動においては他にも頼れる人がたくさんいるのです。

・学生時代の先輩

・友人

・転職エージェント

 

などなど、他にもいっぱいいそうですね。
僕の友人は「友達の親父」に仕事を紹介してもらって、今もその仕事が続いています。

 

 

例えば上記の自己分析をもとに、転職エージェントなどに「客観的に」自己分析シートをみてもらうこともいいかもしれません。
逆に転職エージェントに「自己分析のやり方」をみっちり教わるのも一つの方法です。

 

 

誰でも頼れそうなら頼ってみる。
真面目に自分だけで転職活動をする必要はないのです。

 

 

 

 

いろんな可能性を探る

現代は正社員になるだけが転職の道ではありません。
「養わなければいけない家族が5人いる」など何がなんでも早めに再就職した方がいい人は別ですが、よく考えてみたらそうでない人もいるはずです。

 

 

・派遣社員をやりながら、資格の勉強をする

・正社員になるのはちょっと後でもいいやと割り切る

・憧れの仕事に、ダメもとで契約社員で就いてみる

・you tuberとして収入を得る

・バイトを掛け持ちしまくって、人脈を超増やす

 

などなど。
もちろんyou tuberにみんななりたいかと言うと、「絶対いやだ」って人もいるかと思います。
ここではyou tuberにんなれよ!と無理やり勧めているのではありあせん。
ここで言いたかったのは「もっと頭柔らかくしてもいい」ってことです。

現代の日本では、餓死する可能性はかなり低いです。
少々の失敗は社会が受け止めてくれるいい仕組みがありますので安心。

 

本当は、めっちゃ自由なんです。

 

 

 

 

まとめ

 

【転職活動の辛さをリセットする考え方】

 

・開き直って、十分に休もう!休息も大切

・比較なんて無意味!他人と比較しない

・なんとかなる!と嘘でも思う
 成長のタイミングは急に訪れる

・面接で落ちても、あなた自身が否定されているわけではない

・実は自分以外にも転職活動をしている人はかなりいる。
 それを知るだけで、気持ちが少し楽になる。

 

 

【転職活動の辛さをリセットする方法】

・「あるもの」を数えたら元気が出る
 実は自分は恵まれている

・辛い時に効く偉人の名言を調べてみる
自分を元気づけてくれる言葉に出会おう

・ランニングをしてとにかくセロトニンを出す
運動は気分転換になるだけじゃなく、「幸せホルモン」を出してくれる

・健康に今まで以上に気をつけてみる
身体が元気だと心も元気になる

・人からお金を借りない
焦りとトラブルの素。極力借りないことが望ましい

・お金を使わない気晴らしを考えると楽しい

 

 

【元気が出たらコレをしよう】

・もう一度徹底的に自己分析
リセットされた脳で臨むと、今まで見えてなかった自分が見えてくるかも

・ハローワーク以外の人・会社・団体などに頼ってみる
自分一人で転職活動をしなければいけない理由は無い

・他に道が無いか考えてみる
正社員になるだけが道ではない。
人生をもっと柔らかく考えるチャンス。

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

【こんな記事もオススメです!】

【転職するなら出戻り再就職!?】成功する人は失敗する人とココが違う!

HSPな感じの14歳の僕が、今の生き方と職業を決めて大人になるまで

どういう人生を送りたいか、を自分から引き出す6つの方法

 

 

 

 

 

 - お仕事