【2018】年賀状メールを効率的にガンガン送ろう。文例や小ネタ・アイデアも紹介。

      2017/10/23

年始の年賀状送り。
できるだけ効率的に、できるだけ多くの人にご挨拶したい!!
しかし、年賀状メールを送ることをためらっていないでしょうか?

 

 

メールを年賀状で送ることをためらう人は、主に2パターン存在します。

①そもそもメールで出していいのか

②メールで出すとしても、どのような内容にすればいいのか?
 テンプレートでOK?工夫すべき??画像とか添付する??


確かに「メールで送ったら失礼じゃないかな?」とか気になりますよね。
今までメールで送ったことがなかったら、どんな風に書けばいいのか、どこまでの表現なら許されるのかも気になるところです。

 

 

 

そこで今回は、
「できるだけ多くの人に」
「効率的に」
「可能な限り失礼と思われない方法で」

年賀状メールも含めて新年の挨拶をする方法をまとめました。

 

 

 

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メールで年賀状送ってOK!! ただし相手による

近年の動向を見ていると、全然メールで送ってしまってオッケーだと言えそうです。
徐々に年賀状メール浸透してきてるし。
ハガキの年賀状エコじゃないし。
もっと効率的にいきましょう。

 

 

もちろんスマートフォンで送ってもOKです。
アプリでデジタル上の年賀状を作って、メールに画像添付したりLINEで送ったりする人もいます。

 

今や効率化とエコの時代。
年明けに会社のPCを開いたら、むしろ相手から年賀メールが届いていないでしょうか?
サクっとビジネスメール一括送信で済ませる会社も増えています。
企業がまとめて買う年賀状も、経費削減のあおりを受けて減っていると聞きます。
(少なくとも僕の前いた会社もそうでした)

 

 

 

年賀ハガキを出す人自体も減ってるし、
年賀ハガキを出す人でも、出す枚数も減ってきているようですね。

 
ピークは2003年の44億5936万枚。それ以降は多少の起伏を見せながらも漸次枚数は減少。直近8年間は連続で前年比マイナスを記録しており、2017年発行・2018年用は、現時点では前年比でマイナス17.7%を示している(当初発行分で前年比を算出するとマイナス9.37%)。
※出展:引用 ガベージニュース
2017年は、
ピーク時のおおよそ40%もマイナスの約26億万枚。
それでも多い気はするけど…。

 

 

 

もはや、昔ほど神経質に気にしないでいい。
と言えそうです。

 

年配の方ですら、メールでもOKな人が増えてきた印象があります。
ホリエモンなら「ハガキで年賀挨拶してくる奴なんかと仕事するな!」とか言うかもしれませんね。

 

 

 

って思ってたら、やっぱり年賀状出してないみたいですね笑

 

 

 

ただし、メールで年賀状を送っていいかどうかは、
もちろん相手によります。

 

 

古い体質の業界や、人生の先輩方の中にはまだ「年賀状で送らなあかん!」と言う風潮もあります。
年賀状を書くのが好きな人もいます。

 

こんな人に年賀状を送ると、
「失礼なやつだ」
「あっさり済まされてる感じ」
「情緒が無いなぁ…」

 

 

などと思われることもあるでしょうね。
そこは相手次第と言いましょうか。
今後の関係も考えて、無理してメールで送らなくてもいいのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

「ハガキ年賀状」「メール年賀状」「その他」とリストを分けるところから

と、言うわけで、
年賀状をメールで送ろうと思ったら、リストを仕分けしましょう。

「年賀状で送るべき人」
「メールでオッケーな人」
「スマホのLINEでオッケーな人」

などに分類します。

 

これをすることで、劇的にハガキ年賀状を出す枚数が減ります。
忙しい師走に少しの余裕が産まれます。
仕分けにちょっとだけ時間がかかりますが、全体の時間短縮を考えたら微々たるものです。

 

 

 

 

僕は以下のようにリストを分けています。

 

●めっちゃ上得意様→ハガキ年賀状

●年賀状じゃないと怒りそうな人→ハガキ年賀状

●毎年ハガキ年賀状で来てる人→ハガキ年賀状

 

●まあまあの得意先→メール年賀状

●業者→メール年賀状

 

●友人→LINE、Facrbookメッセンジャー

 

●知り合い程度→Facebookの「あけおめ」投稿

 

 

 

図にすると、ほら!
めっちゃ年賀状ハガキの枚数減る!!

 

 

時間が無い、
そんな時はテクノロジーの力を全力で借りるべし。

 

「ハガキ年賀状を出すのは、ごくごく一部の人にだけ」にすると、超楽になります。
毎年律儀に大量に年賀ハガキを送っていた人は、この機会に見直してみてはいかがでしょう。
そしてその一部のハガキ年賀状も、ネットで発注すれば実に短時間で済みます。

 

 

 

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年賀ハガキの返信もメールでOK?

相手からメールやLINEで年賀状が来たら、当たり前のようにメールやLINEで返信できます。
メールで来てるんだから、メールで返信してダメなわけない。
しかし以下のような場合だとそうもいきません。

 

 

①相手からハガキ年賀状で来た

→ハガキで返信
または
→メールで返信

どっち?

 

おいおい、ハガキで来ちゃったよ。。。
って場合ですね。

 

もうこれは観念してハガキで返信した方がよろしいかと思われます。
相手が手間暇惜しんでハガキを出してくれたのに、自分はメールでサクッと返信、となるとちょっと感じ悪いのは容易に想像がつきます。

 

自分がメールで年賀状を出したのに、相手からはハガキで来るなんてことも考えられます。
僕は、自分が既にメールで出してしまっていた場合、自分がメール出したことには触れずにハガキをもう一回出します。
「メール?出しましたっけ?」といった具合です。

 

とは言え、全部が全部ハガキで返信するわけではありません。
「効率化」と「全員にご挨拶をする」という目的を達成するため、メールで返信する場合もあります。

どこかで線を引いているのですが、正直その線引きにも正しい答えなんてありません。

 

 

メール返信の場合は、以下の風に「メールでごめんね」的な文章をつけ、失礼さを回避します。
よほど礼儀にうるさい面倒くさい人で無い限り(そんな人はハガキで返信すべき)、一応マナーは守られています。

 

 

・本来ならお葉書でご挨拶すべきところを、メールでのご挨拶となり申し訳ございません。

もっと単純に

・メールにて失礼します

など

 

 

ただし、メールで送っているのに負い目があるからといって、
あんまり謝りすぎないことですね。

 

「あんなに素敵な年賀状をいただいたのに、私からはメールで簡単に済ませているようで大変恐縮です」

 

こんな風にまで大げさに言ってしまうと、
なんだかクドいし、逆に相手の心象を悪くしそうですね。

 

 

 

 

 

マナーはOK?ビジネス年賀状メールのテンプレート文例

年賀状のメールなんて書き方が大体決まっています。
基本的には、そんなに悩む必要もありません。

 

 

以下にビジネスメールの例を何点かまとめました。

件名

【新年のご挨拶を申し上げます】営業二課の山田です
【謹賀新年】◯◯商事の山田です

 

 

本文

・謹賀新年
・謹んで新年のお慶びを申し上げます。
・あけましておめでとうございます。

・旧年中は、何かとお心遣いを賜り、心よりお礼申し上げます。
・旧年中は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
・◯◯様には、本当にいろいろお世話になりありがとうございました。

 

・本年もより一層のご支援を賜りますよう、より一層の努力をしてまいる所存です。
・皆様に愛される企業を目指して、さらに精進してまいります。
・昨年にも負けず、目標に向かってひたすら突き進んでいく所存です。

 

・本年も変わらぬご指導のほど、よろしくお願い致します。
・今年もよろしくお願い申し上げます。

 

※正月明けの営業日情報なども入れるとよいですね

 

 

《注意点》

・スパムと間違われないように、件名の一部に【】かっこをつけ、自分の名前も添える
※年末年始はスパムメールやウィルスメールが増えるため

 

・絵文字等は使わない
当たり前ですね

・一斉送信はできるだけしない
できたら一人一人、名前を呼びかけて送る方が良い。
一斉送信するならBccで。
ccで送ると全員に全員のアドレスが知れ渡ってしまい、えらいことになります。

 

・真夜中に送らない
友達のお誕生日を祝うわけでは無いので、夜中の0時とかはやめておきましょう。
場合によっては迷惑です。

 

 

 

 

 

画像を添付して手抜き感を回避する・印象に残す

メールにありがちな「適当に済ませてる感」をどうすればいいか。
そう、ちょっとだけ一手間加えた画像を添付しましょう。
ちょっとした差別化にもなります。

 

 

 

↑上司に送る年賀メールに添付する画像の例
あくまで例です。誰かの犬になってはいけません。

 

 

 

 

僕は、年賀状に画像を添付するのは全然オッケーだと思います。
画像に含まれる情報量って思っている以上に多いので、作る画像次第では色んなメッセージが伝えられます。
エクセルでもパワポでもなんでも作れるので、ぜひトライを(画像は編集ソフトで作ってますが)。

 

 

 

「今年の抱負や意気込み」

「普段見せないキャラクター」

などなど、画像で差別化を図って新年からの仕事に活かしましょう!

 

 

 

 

 

スマホからでも楽々。年賀状メール画像作り

なにも自作しなくても、
「年賀状 画像 2018」とか「年賀状 イラスト 2018」とかで検索すると、山ほどフリー素材も検索結果に出てきます。
なんとなく新年っぽいイメージを伝えたいだけの人、より効率化と時短を図りたい人は、それらを利用すると良いですね。
探してたらこんなの出てきました↓

LINE・Twitter・Facebook・メールで年賀状 干支 戌年 犬 いぬ 2018年

 

 

 

それと、アプリでも簡単に作れてしまいます。
Android、iPhoneともにたくさん出ているので、便利に活用したいところです。

年賀状アプリ つむぐ年賀2018

 

 

作った画像は、
LINEやFacebook投稿でも使えるものもあるので、
より一層楽になりそうですね。

 

 

 

 

動画を添付すれば、メールが逆に超好印象!?

これは僕の友人の話ですが、わざわざお手製のムービーを送る人もいます。
もうここまでいったら趣味の域ですね。
動画をわざわざ撮影・編集するのです。
ある意味自己満足の要素も強いような気がしますが、うまく使うと年賀ハガキ以上の効果があります。

 

 

例えば…


・茶室で和装に身を包んだあなたが、真剣な面持ちで挨拶する動画

・今年の抱負を真剣な表情で伝えるあなたの顔を捉えた動画

 

 

加えて、

「ハガキでは伝えられないと思って、
あえてのメールにしました!僕の心意気を受け取ってください!」

 

なんて文章中にも伝えようものなら、ハガキ以上の効果がありそうです。
(本当は動画再生のQRコードを作って、そのQRコードを年賀状ハガキに貼れば、年賀状ハガキからも動画見れるんだけど)

 

 

ただし、グリーティングカードのように、普通の動画だと退屈してイラっとされるだけ。
また自分が作った動画です、と伝えないと、怪しがって動画をアップしたURLを踏んでくれません。
気持ちを込めて作った、オリジナル動画であることを、ちゃんと伝えることを忘れずに。

 

 

 

 

ハガキで出す年賀状は、ネットで素早く印刷

そしていよいよ、ハガキで出す年賀状。
これはネットで印刷をしてしまいます。
超楽です。

 

 

自宅のプリンターより仕上がりも抜群。
ビジネス向けも、プライベート向けも揃っており、
真面目な感じや、少しくだけた感じ、自分らしいオリジナルな感じまで比較的自由に作ってもらえます。
自分でコツコツ作らなくてもいいのです。

 

ネットやアプリでメール用の年賀状作るのと、
ほとんど手間変わらないんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

いろいろお伝えしてきましたが、
要は「あなたを大事にしている感」が伝わればいいのです。

 

ハガキであっても、メールであっても、LINEであっても、
「俺、大事にされてるわ〜」と思ってもらえたら、ムッとされません。
形だけにとらわれ過ぎず、どれだけ気を遣えるかが、大切ですね。

 

 

その心を忘れなければ、
ハガキの人はハガキで出し
メールの人はメールで出しても、
きっと喜ばれるし、多くの人に新年のご挨拶ができることでしょう。

 

 

 

 

「効率よく」
「できるだけ多くの人に」
新年の挨拶をして喜んでもらおう!

・まずは、「ハガキ送る人」「メール送る人」「その他」に仕分け!

・デジタルを駆使!メールで年賀状を送ろう
メールでサクサク年賀状を送ってしまおう。
テンプレートやアプリなどを使うともっと楽。
オリジナル画像や動画を駆使したらウケるかも。

・ハガキ年賀状もデジタルで!ネット印刷が楽です!

 

 

 

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