魔の2歳児!髪を引っ張るクセを治すのには、コレが効いた!

      2016/11/25

なんでもイヤイヤ、すぐに癇癪を起こす、
魔の2歳児。さらにいきなりの髪を引っ張る攻撃!
子どもって手加減しないから本当に痛いですよね。
地味に抜けてるし…

・叱ればよいものか?
・ちゃんと諭せばよいのか?
・場合によっては叩いたりするのか?
・つい大声で怒鳴ってしまうが大丈夫か?

 

そんなお悩みを抱えている人も多いかと思います。
ウチももちろんそうなのですが、
髪を引っ張る事に関しては、
手を変え品を変えいろいろ試しました。

 

だって、痛いんだもん!!

 

その中で、
効果があった叱り方・たしなめ方・伝え方の
ランキングを作成しました。

 

もちろん、お子さんの性格によっては、
効果は異なるかと思いますが、
ご参考にしていただければと思います。

 

 

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第5位 ママ大声で叱る

 

「痛いんやって!!!!」

 

とママが叫んでいるところを何度見たか…。
一瞬ピタっと止まるんですけど、
ウチの子は気が強いのか、
「うるちぇー、うるちぇー」
と言い返してきます。
※うるさいの意味

それがママの怒りに火を注ぎ、
さらに激怒するママ。
ビク∑(゚Д゚)てなる僕。

 

そして、家の中にピリッとした緊張感が…。

あんまり効果が無いので、
最下位です。

 

ところで、
毎日一緒にいるママは、
どうしてもパパより子どもに対して余裕が無くなりがち。
大声で怒鳴ってしまったとしても、
あまり自分を責めなくても良いと思いますよ。

 

 

 

第4位 パパがちゃんと伝えてみる

 

「痛い!痛い!痛い!」
とママの声を聞きつけ、
よし、たまには俺も親父らしく息子を叱るかな!

 

「ママが痛がってるやろ?そんな事されたら
人は悲しい気持ちになるんやぞ?」

 

滅多に怒らないパパの出番で、
きっと堪えるに違いない…
と思いきや、

 

( *`ω´)ぺっぺっぺ

 

ツバかけてきました。
一瞬反省した顔したんですけどね。
どこで覚えたんや。
思わず笑ってしもたやないか。

 

語りかけた時、
一瞬だけショボーンとしたので、

最下位よりワンランク上です。

 

 

 

 

第3位 無視する

 

面白くない事があったら、
いつものように悪魔のような顔で、
ママの髪を引っ張る息子。

 

やばいよ、息子よ…。
あかんって、また家の空気悪くなるって…。
息子の一挙手一投足に怯える僕。

 

しかーし、
今日のママはいつもと違った。

引っ張られても、
ガン無視。
本当はメッチャ痛いけど、
ぐっとこらえてガン無視。

 

……。

 

………。

 

つまらないと思ったのか、
自分からやめました。

 

 

効果はあったけど、
痛いから第3位で!

 

 

第2位 遊びに切り替える

 

「もしかして、かまって欲しいんじゃね?」

 

と何気なーく言った僕のセリフにピンと来たのか、
髪を引っ張ってきた時にママが取った行動は、

 

・足持って逆立ち攻撃
・くすぐり攻撃
要は遊びです。

 

「も〜ママを怒らせたな〜!」と言って
こーちょこちょこちょーとくすぐり攻撃。
すると、息子は
「アーンパンチ!!」と応戦します。

 

キャッキャキャッキャ、
親子仲良くやってます。

牛乳飲みながら、
「これが幸せな家庭なのかも」
とボケーっと見てる僕でした。

 

 

なんだ、かまって欲しかっただけか…
と気づけたので第2位!

 

 

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第1位 嘘泣き

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髪を引っ張られたら、
ママがまさかの嘘泣き。

 

結構迫真の演技で、
一瞬本当に泣いているかと思いました。

 

いつもは怖い突然のママの泣いている姿に、
「やべーことしてしまった」
子どもながらに罪悪感を感じている様子の息子。

 

そこで、僕もいっちょ乗っかってみようと言うわけで
「あのな、ママには優しくせなあかんぞ?
ママ泣いてもたやないか。ママにどうしたらいいんや?」

 

とまだ小さい子どもだから、
こんな事言っても伝わらんかなー、
と不安になりつつも声をかけてみたら…

 

( T_T)\(^-^ )イイコイイコ

 

ってしてるじゃあありませんか!!
パパ感動!!
え!?うそ!?この子こんなに優しいの??

 

なんか感動したから、
第1位!!

 

 

まとめ もしかして、かまって欲しいのか!?

 

もちろん悪い事したりしたら、
ちゃんと叱って悪い事は悪いと伝えるのも、
親の務めなんでしょうけど…

 

今回の事を通して、
う〜んそれだけじゃあかんのやな、
と思いました。

 

子どもは子どもながらに、
ちゃんと情緒もあって、でも伝え方は下手くそで…。
と思ってたら知らないうちに優しさも育っていて…。

 

今回の場合は、
髪をひっぱる事で、
親の注意を引きたかったのかもしれません。

思いの外怒られる事になってしまって、
さらに面白くなかったのでしょうね。

 

実は大人に見えない、
「心の字幕」があるんだなと気づきました。
同時に、この子を一人の人間として見てなかったな、と。
僕たち大人だって、心の字幕をそのまま表現したりはしないでしょう?

 

悪いとされる行動の裏に、
どんな心の字幕が隠されているのか。

 

悪い事は悪いと伝えるのと同時に、
息子の心の字幕をちゃんと読む努力をしようと思います。

 

君と、ママとパパは対等な人間だぜ!!

 

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