妻の不機嫌に終止符を!イライラに効いた夫婦間コミュニケーション法6選

理由が分からん!!なぜイライラしてるんだ!
結婚して子どもが生まれてからと言うものの「謎の妻の不機嫌」「突然のイライラ」に悩まされていました。
でも最近の我が家は基本的に平和です。

 

しかし、この妻の不機嫌に悩まされるってのは、きっと僕だけではないはず。
さっきまでニコニコしていたはずの妻が、次の瞬間鬼の形相に。
しかもなんだか「それぐらい気づけよ」オーラを発している。

分からん。
まったく思い当たるフシがない。

正直以前は困り果てていたんですけど、
色々と試すうちに、平和がなんとか訪れたようです(笑)。
だいぶ夫婦生活がうまくなってきました。

 

今日はそんな、
不機嫌な妻に効く実践的なメソッドをまとめました。
前にも似たようなの書きましたが、今日は最新バージョンってことで。
いやー夫婦生活って本当に勉強になります。

 

経験上、
そんなにすぐに妻は変わるものではないかと思いますが、それでもちゃんと気持ちを通わせようとしていると、状況って良くなるもの。
「家に帰りたくないよ〜」と、帰りについ漫画喫茶とかコンビニに立ち寄ってしまうあなたの良い処方箋になるよう願ってます。

 

 

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当たり前だけど、話を聞く

わたしたち男は、
意外なほど、妻の話を聞いていません。

 

大げんかしたある日の事、
妻がこう言いました。

あなた、いつもうわの空で、
私の話なんて全然聞いてくれないじゃない。

 


ええ〜!?そうかな〜。

 

僕からしたら、
話を聞いてるつもりだったんです。
子どもが保育園であった出来事の話も聞いてるし、
通販でサプリ買いたいって話も聞いてるし、
夜中にやってる同性愛のドラマの話も聞いてるし…。
一体何が不満なんじゃー!!!!

 

しかし妻からしてみたら、全然足りない様子。
俺「聞いてる」VS妻「聞いてない」
の平行線が続きました。

 

それで、
もっとよくよく話を聞いてみたら、
衝撃の事実が…!!

 

 

 

それは…

結婚する前は、
もっと嬉しそうに話を聞いてくれた

 

 

(それは流石に無理!)←心の声

 

 

基準そこか〜!!
そりゃ、話聞いてないよ俺。
だってあの時、俺は君に恋してたし!
未来は光り輝いていたじゃないか!
今とは違う!!

 

 

 

…とは言え、
やはり女性はよく言うように「聞いて欲しい生き物」なんですねぇ。
そして僕は、いつの間にか大切な君の話を、以前より聞かなくなっていたんだねぇ。

 

 


恋愛してた時と違って、結婚は長距離走だから、
前みたいに超前のめりに話は聞けないかもしれないけど、
これからは、もう少しちゃんと話を聞くね。

 

と伝えることで、仲直り。
だがしかし、女性は男性の行動を見ています。
口だけではいけません。
初心に帰って、しっかりと嫁さんの話を聞きましょう。

 

 

さもないと…

 


私は、あんたが実は聞いてないって分かっていながら話してるからな

 

 

と、突然痛烈な嫌味を言われます。
僕みたいに。

 

 

妻を不機嫌にしないために
・付き合ってた頃に戻る勢いで(無理でもとりあえず)、
 妻の話を聞く

・スマホは食事中はやめておく。いや絶対やめておけ。

・真剣に聞く姿勢は、気持ちが伝わる!

 

 

 

お互いにケチをつけるのをやめる

ケチをつけるのをやめる…と言うと、
夫から妻に、妻から夫に、ケチをつけたり文句言ったりするのをできるだけやめようぜ!という風に捉えがちですが、それだけではありません。

 

いろんな事にケチをつけている習慣が、家庭内の不穏な空気につながります。
例えばテレビに出てた誰かにケチつけるとか、ラーメン屋の店員の態度にケチつけるとか、そんな事がクセになってると、つい家庭内でもお互いにケチつけることが当たり前になってしまうんですね。

 

ってわけで、「お互いにケチとか悪口とか言わないようにしようぜ!」と提案してみました。
詳しくはコチラ↓

なんでもケチをつける心理からの脱却!我が家で試したゲームとは?

2017.06.28

 

これ…
効果テキメンでした!
なんだか我が家の気品が1段階上に上がった気がする…。
めっちゃ喧嘩が減りましたね。

 

妻を不機嫌にしないために
・お互いにケチをつける習慣をやめてみる

 

 

 

皿は黙って洗う


「皿、洗っておいたから」

 

 

日本中の(もしかして世界中?笑)の妻が嫌いな言葉かもしれません。

 

 

わざわざ俺やってやったぜ
って聞こえるらしいんですよね。

 

 

いや、男性のみなさんからしたら

「そんな事ない!!心からやってるんだ!」
「なんでそんな風に捉えるんだ!」
「事後報告しただけだ!」

とこんな風に思うことでしょう。
ええ、分かります。分かりますとも。

 

 

しかしですよ、
神様仏様自分のおかんに誓ってそう言い切れるでしょうか?

 

 

僕は言い切れません!!
ええ、仕事で疲れてるのに、愛する妻のためにわざわざ食器洗って、嬉しい顔見たかったがために言いましたよ!!


皿、洗っておいたから

って!!
褒められたかったよ!
「ありがとう」って言われたかったよ!!

 


マジ、そういうのウザい。
こっちは365日休みなく皿洗ってるんだよ!
それを一回洗っただけで、なにが「皿洗っといたから(ドヤ)」だよ!
恥を知れ!恥を!!
だいたいなんで私が毎日家事してるんだ!

 


エーン!エーン!

 

 

 

以来、我が家ではこうしてます。↓


あれ?お皿洗ってくれたの?

 


あー?うん…(さもなんでもない風に)

 

 

これです。
ささやかな思いやりです。
押し付けの愛ではないのです。

 

 

妻を不機嫌にしないために
・皿はだまって洗う

 

 

 

 

放っておく

男性である僕たちって、妻がイライラしてたら、なんとか解決しようと思いませんか?
だって、僕たち男性がイライラする時って、理由があるから。

 

でも、女性には理由がない時が結構あります。
いや、かなりあります。
いや、ほとんどじゃないか、って思う時もあります。

 

つまり、
妻のイライラに、自分には全く思い当たるフシが無いと言うのは、正解の時が多いんです。
それに女性特有の生理周期的な点も見逃せません。
PMSは多くの女性に当てはまらないって論がありますが、明らかに生理前って不機嫌ですよね…。

 

 

しかし身近にいる人にイライラされると結構不快です。
しかも、僕たち優秀な夫と違って、妻は僕ら夫に八つ当たりするではありませんか!!
許すまじ!
解決すべし!

とか思ってしまうんですけどね、
妻からしたら…


そんな時でもただニコニコしてて欲しい
って感じらしいんですよ!

 


(むちゃくちゃ言うな!アホ!)←心の声

とかつい思ってしまったんですが、
先日の妻の言葉にはついハッとさせられました。

 

 


私にだってイライラさせてくれたっていいじゃない!

 

 

この言葉にはハッとしましたね。
俺はなんで、相手が怒ることにここまで過剰反応してたんだろう、と。
イライラしたい時に、イライラさせてあげるのも愛なんじゃないか、と。
そう言えば子育てでつらくてイライラしてる時も、ちゃんとイライラさせてあげられなかったな、と。
俺……ちっぽけだ…。

 

 

思えば、
妻とは言えど、相手には相手の感情があり都合があるのです。
自分のイライラをなんとかしないといけないのは、妻の課題なんです。
アドラー心理学でもそう言ってたじゃないですか。
「自分と他者の課題を分離せよ」って。

 

 

とマリアナ海溝より深く反省したのですが、
先日僕がイライラしてた時に、


ちょっと!あんた何イライラしてるんやって!
うぜぇんじゃ!!

 

って言ってました。
おいコラー。

 

 

妻を不機嫌にしないために
・イライラし出したら、たまにはイライラさせっぱなしでもいいじゃない

 

 

 

 

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いきなり家からいなくなる

これは、多くの夫婦に当てはまるかどうかは分かりませんが、少なくとも我が家では効果的です。

 

我が家がなんとなく険悪な雰囲気になってきた時、
僕はノートパソコン持って突然いなくなります。

そして、2時間ほどして帰ってきたら、
あら不思議!
妻の機嫌がおさまっています。

何もぶつかってばかりが夫婦関係じゃないんですね。
落ち着いて冷静になる時間も必要。

 

 

僕自身も家を出る瞬間は、

何ワケわからん事でイライラしとんじゃあいつ!
けしからん!!

 

と相手のイライラに影響されて、イライラしちゃってます。
でも家に帰る頃には…


そういや昨日あんまり寝れなかったって言ってたな。
疲れ溜まってるのかな…

 

思いやりモードに変わっているわけです。
バカみたいに真面目に家にいなくてもいいんですよ。

 

 

 

妻を不機嫌にしないために
・戦わない。戦わずして仲直り。

 

 

 

 

マッサージでコミュニケーションを

これは我が家では最強のソリューションです。
マッサージをしていれば、僕たちは仲良し。

やっぱりお互い人間なので、
思いのすれ違いがあったり、
仕事が忙しくてなかなか喋る機会がなかったりすると、
心理的に距離ができてくるんですね。

その距離を縮めるのが、
肉体的なふれあい。

相手に愛情を伝えること。
思いやること。
相手の事を感じること。

 

ちょっと冷えてしまった二人の距離が縮まる感じがすごくします。
個人的には甘いものを買うより、
素敵な洋服を買うより、
寝る前のマッサージの方が効果的だと感じています。

 

 

妻を不機嫌にしないために
・カラダのふれあいは、ココロのふれあい
 寝る前マッサージで、自分の心まであたたかい気持ちに

 

 

 

不公平感をなくす努力を

 

僕は仕事で必死に努力している。
営業先で嫌なお客様に頭を下げて、ヘトヘトになるまで残業。
妻も毎日家事をがんばっている。
誰にも認められない家事という仕事を365日続けている。

だから僕たちは、
立場は違えど、同じ家庭の中で戦う同士だ。
昔の男尊女卑の偉そうな男達と今の俺たちは考え方が違う。
どっちかが偉いわけじゃない。
妻も夫もお互い頑張ってるんだ。
だから俺も少しでも家事を手伝うし、可能な限り家の事に協力的になるつもりだ。

 

 

…と、残念ながら妻はそう思っていません。


不公平だ!!

 

僕ら夫は夫なりに
仕事のストレスいっぱいで、
決っして楽しているわけではないのですが、やはり妻にはそう見えるようです。
だって…

 


あんた疲れたらコンビニで寝れるやろ?
付き合いで美味しいもの食べてるやろ?
仕事を理由になんでもやろうと思ったらできるやろ?
疲れて帰ってきたら、とりあえずゆっくりできるやろ?

 

私はそれができん!
不公平だ!

 

そう、
悲しいことに、今の日本の状況では、まだまだ夫の家事・育児参加は足りないんですね。

 

そして、ご存知の通り、日本は相変わらず長時間労働が美徳とされています。
長時間労働は昔と変わっていないのに、家事・育児の負担が増える私たち日本の夫達…。
そして、確かに妻からしても、自由な時間や毎日の喜びはもっと欲しいはず。
にもかかわらず僕たち夫は、いきなり「今日メシいらね」とか言ったりしますしね。

「今日、ご飯いらない」を上手に妻に伝える5つの方法

2018.06.09

そう、ここにあるのは
永遠に埋まらない深い深い認識の溝。

 

だったら、
せめて、
不公平感をなくす努力をしようではありませんか!

例えば休みの日には、
思いっきり家族で楽しむのです!
その時間を別の用事に譲ってはならんのです!
もちろん、そのための体力もちゃんとマネジメントしておかないといけませんよ。
仕事も頑張りすぎて、家庭でも頑張りすぎたら倒れちゃいます。

 

 

妻を不機嫌にしないために
・妻は「不公平だ!」と感じているかもしれない、と常に心得る

 

 

まとめ

男と女は一生分かり合えないもの。
だからこそ一緒にいて、楽しい。
そんな風に余裕が持てるといいですね。

それではまとめです。

妻を不機嫌にしないために
・妻の話を、今一度ちゃんと聞く

・お互いにケチをつけるのをやめる

・家事は黙って行う

・たまには放っておく

・いきなり家から出ていくのもアリ

・マッサージでコミュニケーションを

・不公平感をなくす努力を

 

 

 

 

 

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