プラス思考になるには、体を変える!?全部タダで出来て効果的な4つの方法

      2016/09/17

プラス思考になるには…
考え方を変えて、物事の良い側面だけを見て、
潜在意識に働きかけるように
何度も同じ言葉を自分自身に言い聞かせる…

 

ってそれができたら
とっくにネガティブ卒業しているよ!!

 

 

そう、
ネガティブな自分に苦しむ人こそ、
なんとか物事をプラスにプラスに思い込もうとするあまり、
逆に体は緊張でこわばり、
抑え付けられたネガティブが逆に暴れだしたりしています。

 

 

考え方を変えようとしても、
変えられなくて、
逆に反動でめっちゃへこんだりします。

 

 

いきなり変えようったって、
そりゃ無理です。

 

 

これ、
実際人間の心の仕組みとしても仕方がないことなんです。
心理学的には、
「禁止する事と言うのはかえって強調される」
というセオリーがあります。

 

ネガティブを一生懸命禁止しようとした結果、
かえってネガティブの存在が際立ってしまうのです。

 

 

 

じゃあ、どうしたら?

 

 

今日はその話をします。
キーワードは、
「体を変える」こと。
心の問題なのに、体を変えるって?
と思うかもしれません。

 

 

まぁ、一度読んでみてください。
どれもタダで自宅でできる方法です。
メルマガの登録の必要もありません。(笑)

 

 

人は変わらない?
いいえ、人は変わります。

 

 

体を変えるだけで、
心の中まで結構変わるのです。

 

 

「な〜んだ!
考え方が悪いとばかり思ってたけど、
体がちょっとおかしいだけだったんだ!」

 

と気づくかもしれませんよ!

 

 

スポンサーリンク

 

 

プラス思考になるには、体を変える。自分にあった方法をチョイス

pic417

心の事は心で解決する、
と普通は考えます。
考え方や物の見方を変えたりしようと試したりします。

 

もちろんその方法もアリだし、
必要な場合だってあります。
あんまり思い込みが強いと、
それだけでストレスになりますから。

 

 

 

でも、
無理やり心の思い込みを変えようとしても、
かえってしんどい思いをする事になります。
それはすでに経験済みですよね。

 

 

 

心の思い込みを変えるには、
体がリラックスしていて
元気である必要があります。
考え方を変えたくても、
体がついてこないって場合も結構あるからです。

 

 

 

緊張で不安な体をしていると、
いくらポジティブに考えようとしても、
つらいだけです。

 

 

だから、
体を変えるのです。

 

 

心と体は実は繋がっています。
別物ではありません。

 

 

今までは、
心を変えるために心の中の何かを
変えようとしてました。

 

 

これからは、
心を変えるために、
体も変えてみましょう。

 

 

体を変えれば心が変わることがあるのです。
体の良い変化が心をポジティブにしてくれます。
しかも勝手に。

 

 

 

今から紹介する体を変える方法は、
全部具体的で簡単です。
こんな風に考え方を変えましょう!
と理解するまで時間がかかるものでもなく、
「あ、これをやればいいんだ」
とすぐ分かるもので、

 

①自律神経トレーニング
②すぐできるリラックス呼吸法
③ウォーキング
④糖分を減らす

と、こんな感じです。
後から一つ一つ説明します。

 

 

でもすぐは効果は現れません。
習慣的にやって初めて効果が出ます。

 

 

そのため、
自分にあった方法を選ぶようにしましょう。
続けられるのが何よりの近道ですから。

 

 

 

 

体からプラス思考になる方法①自律神経訓練法

pic418↑トレーニングの時は椅子にまっすぐ座ろう

 

こんなマイナスな考えばっかりして、
自分は本当に情けない…。
と自分を責めていませんか?

 

その原因は、
マイナス思考になる考え癖よりも、
「マイナス思考についなってしまう体」
のせいかもしれません。

 

 

そして、
そのマイナス思考になりやすい体の原因は、
自律神経。
自律神経が不安定だと、
ついマイナス思考になってしまいます。

 

 

でも、
実はその自律神経を鍛えることが、
できるんです。

 

 

そして自律神経が鍛えられたら、
無理してプラス思考にならなくても、
自然と元気な考え方ができる自分になれたりもします。

 

 

下記の方法は、
ドイツの精神科医J・H・シュルツ博士が考えだした、
今でも病院などで教えられている方法です。

 

 

長くても5分ぐらいで出来ます。
慣れたら電車の中とかでもできる方法です。

 

 

自律神経訓練法のやり方

①できるだけ静かなところで、ゆったりと落ち着いて椅子に座る。
・時計、ベルトなど締め付けるものを外す
・電話をマナーモードにしたり鳴らないようにする
・トイレは済ませておく

※できるだけまっすぐの正しい姿勢で座ってください。
足をやや開いた仰向けの姿勢で寝る方法でもOKです。

 

 

②深呼吸して、呼吸にできる限り意識を集中させる。
「わたしはリラックスしている」
と心の中でゆっくり何度か唱える

 

 

③手足の微妙な重たさを感じる
普段感じない手足の重さを、
意識を集中して感じるようにします。
まず「右手が重い」と心の中で何回か唱えます。
右手の重さを実際に感じるようになったら、
「左手が重い」、次いで「左足が」「右足が」と
順番に重さを感じていきます。

 

 

④続いて、手足の「温かさ」を感じます
重さを感じた時と同様に、
「右手が暖かい」から初めて、
左手。両足にうつっていきます。

 

 

⑤心臓の鼓動を感じます
「心臓が脈打っている」
と心で唱えながら、
確かに脈打つ心臓の鼓動を、
しっかり感じるようにします

 

 

⑥楽に呼吸できている状態を確認します
ここまで来ると、
呼吸もだいぶ楽になっているのですが、
そのリラックスした呼吸をより注意して観察します

 

 

⑦お腹の温かさを感じます
リラックスしてお腹かの温もりを
じっくり感じます
じわーっと広がる温もりを感じれてますか?

 

 

⑧おでこはサラッと涼しく爽やかなのを感じる
お腹の温もりとは対照的に、
おでこはサラッと気持ちいいことを確認します。

 

 

こんな簡単な方法で、
自律神経鍛えられちゃうんです。

 

 

まずはこの②〜③ができるようになるまで、
しっかりやります。
できたら④以降に進みます。

 

 

何回か繰り返してると、
自分がどっしりと安定していくような感覚に気づくでしょう。

 

 

ところで、
自律神経訓練をしていると、
言わば自己催眠状態になるので、
リラックスしすぎることになります。
あまりリラックスしすぎても、
日常生活に支障があるので、
消去動作と言う動作をします。

 

 

それは、
拳をぎゅーっと握ってパッと離すのを繰り返したり、
両手で大きく背伸びやストレッチをしたり、
少し体に力を加えることです。

 

 

体に力が戻ってきたら、
また日常生活に戻りましょう。
寝る時に自律神経訓練をする場合は、
そのまま寝てしまってOKです。

 

 

スポンサーリンク

 

 

体からプラス思考になる方法②リラックス呼吸法

pic419

↑大事なのは鼻呼吸!

 

これは昔からヨガに伝わる伝統的な鼻呼吸法です。
実は人間の鼻は、
状況に応じて片方の鼻しか使ってないと言われています。
両鼻で空気を吸っているようで、
実は片方しか使っていない!

 

 

両鼻とも、
自律神経を整えるのに役割があって、

 

右鼻は交感神経を刺激し、
左鼻は副交感神経を刺激すると言われています。

 

 

自律神経のバランスを崩しやすい人は、
このバランスが微妙に崩れてしまうからなんです。

 

なので、
強制的に右鼻と左鼻の呼吸の調子を整えて、
心身を健康に保ちましょうと、
言う呼吸法なんです。

 

これ、
リラックスする上に、
なんだか元気になるし、
オススメの方法です。

 

僕も疲れが溜まっている時の朝や
大事な商談の前なんかに、
調子を整えるために5分ぐらいやったりします。

 

 

片鼻呼吸法のやり方

①右手の平を顔に向けて、
鼻の近くまで近づけます

 

 

②親指を右鼻の小鼻の脇に、
人差し指を眉間に、
中指を左小鼻の脇に、
三角形のように置きます

 

 

③最初に息を吐き切ります
※苦しくなるぐらいまで吐き切ることが大事

 

 

④親指で右鼻の小鼻を押し、右鼻の穴を塞ぎ、
左鼻だけで吸います

 

 

⑤吸ったら、一度息を10秒間ほど止めます

 

 

⑥中指で左鼻の小鼻を押し左鼻を塞ぎます
次に右鼻から息を吐き切ります

 

 

⑦右鼻から息を吸います

 

⑧また息を止めます

 

 

左で吸う→息を止める→
右で吐く→右で吸う→

息を止める→左で吐く→
左で吸う→息を止める

 

 

この繰り返しです。
1〜2分でも効果がありますが、
5分もしていると、
かなりリラックスしていき、
自分の中が整っていくことが実感できます。

 

 

 

 

体からプラス思考になる方法③お散歩

pic420

【要約・感想】脳からストレスを消す技術。本の内容を3年かけて実践した。

でも紹介しましたが、
ウォーキングなどの単純な刺激を繰り返す「リズム運動」を
最低5分やれば、
幸せホルモンである「セロトニン」が分泌しだす、
と言われています。

 

しかも、
無理をするとセロトニンの分泌量は減るから、
無理せず適当にやるぐらいが
ちょうどいいと言われてます。

 

 

なので、
一定のリズムでのウォーキングを、
毎日たった5分ぐらい

 

 

これだけで、
心がめっちゃ強くなる可能性があるのです。

 

 

あれこれ悩むより、
まず歩け!!ってことですね。
昔から哲学者や科学者も歩いていたといいますし、
5分ぐらいなら歩けそうなので、
生活の一部に取り入れたいところです。

 

 

 

体からプラス思考になる方法④糖分摂取を減らす

d68e14600d840d2df30a3b8f7e5bf7f5_s

糖分を摂ると、
脳にエネルギーが行き渡って、
頭が冴える!

 

なんて話を聞いたことがある人も多いかと思います。
実際僕も受験の時に担任の先生に、
試験会場にチョコレートを持っていけと
言われた記憶があります。

 

でも、
最近それはどうも間違いらしい、
と言われるようになってきました。

 

 

糖質を摂取すると、
ドーパミンやアドレナリンといった、
快楽・興奮を司るホルモンが放出されます。

 

 

これ、
一時的には気持ちいいのですが、
長期間出過ぎると脳をだんだん蝕むことになります。

 

そして蝕まれた脳は、
最悪精神病かってぐらい能力が低下します。

 

 

すると、
脳は依存症のように糖分を欲するようになり、
不安定で場合によってはうつっぽくなります。

あなたの脳は糖分によっていつの間にか
ちゃんと考えられなくなっているのかもしれません。

 

 

また機能性低血糖症と言って、
糖分の取りすぎにより急激な血糖値の上昇により
インシュリンが出すぎてしまい、
逆に血糖を下げすぎてすまうことにより、
うつっぽくなるような症状もあります。

 

 

糖分、恐るべし。
甘いものにはなんだって罠があるもんですな。

 

 

 

だから、
糖質制限ダイエットではありませんが、
食事の中から、
糖分を含むご飯や麺類、もちろん甘いものなどを
できるだけ減らします。

 

 

これをしばらく続けると、
かなり「頭が軽くなる」ような、
そんな感覚を持つようになります。
「霧が晴れる」ような感じとも言えます。

 

 

そして、
菜食やお肉などタンパク質中心になった食事を、
時間をかけてゆっくり噛みます。
このゆっくり噛むと言う動作は、
先ほどウォーキングのところで紹介した、
幸せホルモンであるセロトニンの分泌を助けてくれるので、
まさに一石二鳥です。

 

 

 

まとめ

体を変えれば心もポジティブになる!
をテーマに今回はまとめました。

もちろん、
考え方だって変えることができたら、
さらにプラス思考な自分になることでしょう。

今までは、
だけを変えようとしてきました。

 

 

でも、これからは、

体を変えることにより、
体がなんだか落ち着いてきて、
どっしりしてきた自分を感じることができたなら、

ゆっくりと、
自分の考え方と向き合ってみてはいかがでしょうか?

 

心と体を二つとも変えることにより、
強い自分が作られていくのです。

 

 

【考え方を変えたい人はこんな記事がおすすめ】

幸福度ランキングが低いブータンが、幸福な国と世界から言われる理由とは……

【スッキリ】3分で読める!いい子をやめる方法6つ。

人と関わるのがしんどい時に考えたい4つの大切な事

あなた自身を縛る「べき思考」から、自由になる。

 

 

スポンサーリンク

 

 - ヘルスケア