忘年会に行きたくない!断り方次第では嫌われ白い目で見られる

      2017/10/06

職場の忘年会、正直言って行きたくない!
だから上手な断り方を知りたい!


ああいったコミュニケーションは苦手だし、正直コミュニケーションを深める目的なら他に方法はあるはず。
お酒も強くないし、タバコの匂いがきついのも嫌。
こんなに嫌なことづくしなのに、おまけに高い会費を取られるなんて…。

 

…と、こんな感じで、
断固として忘年会欠席の意思を固めるあなた。

 

とはいえ、
「忘年会なんて意味ないと思うし、家でスマホでゲームしてたいので行きません」なんてバカ正直に言ったら、きっと白い目で見られるようになるでしょう。

 

 

世の中にはそんな本音に同意してくれる人もいるにはいます。
しかし、日本人の多くは和を大事にし、
「仕事終わりのコミュニケーションでこそ本音が話せる」と思い込んでいます。

 

 

 


だからそのコミュニケーションの場に参加しない人は…

・俺たちのことを大事にしてくれないやつ

・心を通わすことを拒否したやつ

 

 

という風にその人の事をみなす人も結構たくさんいるのです。
忘年会行かないだけなのにねぇ。

 

 

じゃあ、どんな風に断り方を考えればいいかというと
「あなた達の事を雑に扱っているわけじゃない」
ということがしっかり伝わらないといけません。

 

 

 

ここを間違えてしまうと、
嘘をついて断ったとしても、
正直に言って断ったとしても、
職場内で嫌われたり白い目で見られたりするわけです。

 

今日は断り方の失敗例から、
上手な断り方はどんなものかをみていきましょう。

 

 

 

 

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嘘の言い訳で大失敗!!

嘘も方便というように、時には嘘も社会生活を送っていく上では必要です。
なんでもかんでも正直に言えばいいってものでもありません。

 

 

「すいません、風邪をひきました」

「結婚記念日で、どうしても外せなくて」

「え!?11月30日ですか!?困ったなあ先約があります」

「姑がうるさくって…夜外出が難しいのです」

 

 

 

と、まあこんな感じで不可抗力を超アピールするわけです。
自分は悪くないんですけど、どうしても行けないんですって。
全部嘘なんですけど。

 

 

嘘には気をつけないといけません。

 

 

バレてしまうと、一気に信用を失います。
なんか嘘くさいと思われると、相手の感情が冷めてしまいます。
特に忘年会の誘いのような「同調圧力が今年で一番かよ」って時はなおさらです。

ここをミスると、大失敗します。

 

絶対バレたらダメだし、
嘘くさいとも思われてもダメなのです。

 

 

こんな事教えていいのかって気もしますが、以下に上手な嘘のつき方をまとめました。

 

 

 

上手な嘘のつき方

・自分をだますぐらい、徹底的なストーリーを考える

・なんなら、そのストーリーを使って誰かで予行演習をしておく
 家族なんかに「会社で忘年会誘われたんだけど、その日友達がオーストラリア行くから見送らないといけないんだよね」とか嘘のストーリーを語る練習をする

・本番では、そのストーリーを全ては話さない
 ベラベラ喋るのは嘘つきの特徴
 聞かれてもいないのにベラベラ喋る人は怪しい

・聞かれたら答えるぐらいにしておく
 一問一答のペースが最適

・相手の目を見すぎない、キョロキョロさせない
 目を見すぎても嘘っぽい、キョロキョロさせてももちろん嘘っぽい
 一説には人が嘘をつく時は右上を向く(何かを想像する時に向く方向だから)とも言われています

・手を隠さない
 「手のうちを明かす」との言葉があるように、手は心理状態と密接に関わっています
 手の平を相手に向けるぐらいの勢いで!

 
 
 

もう、ここまでするとね、
完全に自分自身まで騙されてしまいますね(笑)

しかしそれが大事です。

 

 

休む気満々であるなら、
どうせなら人を傷つけないように、完璧な嘘をつき通しましょう。

「本当は行きたいんです。
 みんなのこと大事なんです。
 でも行けないんです」

という大嘘です。
でも、嘘が癖になったらいけませんよ。

 

 

 

 

 

正直に話して大失敗!!

私嘘つくの苦手やでー!!
絶対顔に出るわーー!!
あかんあかん!!

 

って人も中にはいると思います。
そもそも嘘をつくことが嫌いな心の綺麗な方もいるはずです。

 

 

では、どうするのか。
そうです、正直に言ってしまうのです。

 

「気が進まないので控えておきます」

「出たくないので」

「お酒が弱くって…」

 

 

相手が賢き現代っ子なら、これで「あ、あなたはこういうの好きじゃないんですね」とフラットに納得してくれます。
しかし体育会系のちょっと同調圧力強めの人なら…

 

「はぁ?何自分勝手なこと言ってんの?」
と言われてしまいます。

 

 

 

つまり、
本音を言うのは相手を選ぶのです。
誰にでも彼にでも言えば良いってものではありません。

 

 

しかし、相手がそんな同調圧力強めな人でも、
多少は効き目がある本音の言い方もあります。

 

 

上手な本音の言い方
「みなさんとは仲良くしたいのですが、どうしてもお酒が弱くって」

「親睦を深めたいところですが、今回はコンディションも悪いので」

 

 

相手と仲良くしたいと伝えつつ、
キツめの本音は伝えない。

 

ダイレクト過ぎないことが大切です。

 

 

 

 

曖昧な言い方で大失敗!

本当の事言うのも嫌だし、嘘をつくのも嫌だ。
そうだ、曖昧な言い方をしよう!!

 

 

…もしかしたらこの選択をする人が一番多いかもしれませんね。
日本人は誠実なので嘘をつかず、また和を大事にするので、本音は上手にオブラートに包みます。

 

 

「都合が悪くって」

「その日はちょっと」

 

確かにこんな感じで、だいたいのお誘いは断ることができます。
相手も大人なので「ここから先は聞いてはいけない」とわきまえてくれるからです。

 

ただし、
相手が突っ込んで聞いてくる人なら話は別です。
曖昧な言い方は大失敗に終わるでしょう。

 

「え?都合って何かあるんですか??」
とかズケズケと聞いてきます。
察せよ!!

 

 

そこであなたが…
「え、ええと…」
と少しでも言葉に詰まるようなら、その曖昧な言い方をして都合よく断ろうとした腹のうちがバレてしまいます。
そしてなんだか白けた空気が流れ気まずい思いに…。

 

 

 

 

こんな風にならないために、
曖昧な返事をするにしてもあらかじめ準備をしておいた方がいいです。

 

 

上手な曖昧な返事
・「いや、都合が悪くって」の一点ばりで乗りる覚悟をしておく
聞かれたくないことでもあるのかな、と相手に思わせるべし
超申し訳なさそうにすると良い

または…

・突っ込まれた時の回答を用意しておく
何か聞かれることを想定してなかったら、突然聞かれたら答えられません。
そのドギマギしている姿が相手に悪い印象を与えます。
最初から突っ込まれた時の回答を用意しておくといいですね

 

 

曖昧な言い方で逃げ切れるとタカをくくらずに、
やばかった時のために備えておきましょう。

 

 

 

 

 

メールで断って大失敗!

忘年会の案内って、メールで回ってくる時もありますよね。
特にたくさん人がいる会社は、幹事さんが全員に聞いてられないので社内メールで出欠の確認をすることも多いです。

 

メールだから気軽に返信できるわい…
しめしめ、と気軽に返信してしまったら…
これが大失敗の元になることも。

 

メールって、
自分が思っている以上にキツく見えるものです。

 

こっちは普通に書いているつもりなのに、
なんだか冷たい印象になってしまったり、ぶっきらぼうな印象を与えることもあります。
ちょっとした接続詞の使い方ひとつで、全く違う意味に取られることもあります。

 

こういった断りのメールは慎重な方がいいのです。

 

 

 

上手なメールの断り方
・まずはお礼を言う
いきなり出席できません!と言わない。
誘ってくれてありがとうございます、と伝えてから。

・超残念です感を丁寧に伝える
「誠に残念ですが…」
「本当に行きたくて楽しみにしてたのですが…」
「せっかくのお誘いなのですが…」
メールはバカ丁寧が基本!!

・「検討します」と言わない
幹事さんの出欠確認の手間を増やしたら、ウザいやつ認定されます
断るなら、はっきり断る!

・メールでははっきり意志を伝えていい
メールはその性格上、白黒はっきりさせた方がいいのです。
お礼をしっかり述べ、超残念です感を伝えたら、はっきりと断りを入れましょう。

・美しい日本語を使う
「できない」よりも「かなわない」が美しく、僕はこれをよく使いますね。
嫌な印象を与えたくない時に使える言葉です。

・簡潔な理由を添える
断りには簡潔な理由を添えます。
「今回は都合が悪く」
「あいにく家の用事と重なるため」
「どうしても外せない予定があるため」

・また誘ってくださいね
嘘でも「また誘ってください!」と言う人は可愛げがあります。
今回はたまたま行けないんです!行きたくないわけじゃないんです!!
と最後に伝えます。

以上から、
メールの例を作るとすると以下のようになります。

お疲れ様です。

この度は忘年会にお誘いいただきありがとうございます。

私もかねてより楽しみにしていた忘年会ですが、
せっかくのお誘いにも関わらずどうしても都合が悪く、
当日の参加が叶いそうにありません。

今回は誠に残念ですが参加を見送らせていただきます。

ぜひ、次回は参加したいのでよろしくお願い致します。
楽しい会になりますように。

 
 
 
 
 
 

 

 

 

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忘年会を欠席した後も職場内でいい感じでいる方法

上手に断る理由を伝えて、なんとか忘年会に行ったあなた。
翌日のみんなは、なんだか仲が良さそうに見えます。

そう、あなただけ、忘年会に行ってないのです!!!!!
仲間はずれ!!!!!

そんなアウェーな状態でも、
職場でいい感じでい続ける方法があります。

 

その方法とは、
忘年会の楽しさを聞いて、羨ましがること。

 

 

「えー??
山田さん、そんなにハッチャケてたんですか!?
いいなー!!僕も行きたかったなーー!!」

 

 

「行かなかったのは、皆さんが大事じゃないってわけじゃなくて、
行きたかったけど行けなかったんです!」
という隠れたアピールです。

 

 

そんなあなたに…

「おう、お前も新年会は来いよ!」
と優しく言ってくれるでしょう。

 

 

 

まあ、新年会も行かないだろうけど。

 

 

 

 

 

まとめ

行く行かないは個人の自由ですが、
職場の関係を悪くはしたくないですよね。

それでは今日のまとめです。

 

・嘘をつくなら自分を騙すぐらい徹底的に

・本音を伝える時はダイレクト過ぎないように気をつけて

・曖昧な言い方で断る時は、突っ込まれた時の備えを

・メールはバカ丁寧に返信して正解

・忘年会の翌日は「僕も行きたかった」アピールをすべし

 

 

 

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