幼稚園・保育園の親子遠足でぼっちにならないための5つの方法

   

運動会や遠足など子どもたちには楽しい行事がいっぱいのシーズンになりました。
それと同じく親同士の交流も増えるので、親しいママ友がいなかったり、初対面の人と話すのが苦手な人には悩ましい季節ですね。

でも、親しいママ友がいなくても、子どもの喜ぶ顔が見たくて参加してあげたくなりますよね。
うちも先日、妻が初めて保育園の親子遠足に行ってきました。

 

うちの妻と子どもの性格はこんな感じです↓

基本スペック

妻:
愛想は良いが、かなりの人見知り。
自分から人に話題を振ることが苦手。
保育園のママたちとは、送り迎えやスーパーで偶然会ったときに日常会話をする程度で親しいママ友と呼べる人はいない。


子:
人見知りがなく、赤ちゃんから年配の方まで、自分から誰にでも話しかける3歳児。
男女関係なく、気が合う子とは仲良く遊んでいるらしい。

 

 

妻はかなりの人見知りです。
だから、「嫌だな〜」とかなり暗い気持ちで参加したのですが…。

どうやら、ぼっちにならずに済んだようです。
いろいろ気づいたこともあるのだとか。
よかったよかった。

そこで今回は、妻の経験から、
親子遠足でぼっちにならないための方法を紹介します。

 

 

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親子遠足に行く前からぼっちの恐怖にとらわれる

 

「うわーーー!親子遠足で自由行動あるーーー!」

今回の親子遠足は、バスに乗って大きな公園に行く予定。
公園で2時間の自由行動があるらしい。
そこには、人見知りには恐怖のお弁当タイムも含まれています。

 


「2時間なんてあっという間なはずだけど、やっぱり遠足って友達とワイワイ過ごすもんだよね?
私が人見知りだからって子どもにさびしい思いさせたくない!」

 

 

「T君とS君のお母さんとなら話せるかも・・・ブツブツ」

 

人見知り、または普段仕事が忙しく育児仲間がいない人は、
もしかしたら、こんなうちの妻みたいな状態かもしません。

 

 

妻はドキドキ、というか恐怖にとらわれハラハラ。
子どもはワクワクしながら遠足当日を迎えました。

 

 

 

 

子どもがぼっちから救ってくれた

公園に着くと、クラスごとに記念写真を撮り、その後は自由行動。
子どもは真っ先に大好きなすべり台にむかっていきます。
他のママたちを見ると、子どもと一緒に遊具に乗っている人や遊具の下で子どもを見守っている人、親同士でちょっと話している人などさまざまです。

 

 

「むむぅ…やはり話しかけるきっかけが見つからぬ…」

 

 

 

そんな風に焦りがつのっていた矢先、
お昼タイムが近づいたときに、1人の女の子のママが声をかけてきました。
「うちの子が、息子君と一緒にお弁当食べたいって言ってるんです。」

 

「え~~~そ、そそそうなんですか!ぜ、ぜひお願いします!」
 (心の声:神の救いやで~~~)

 

 

それを聞いて他のママも、「私たちも一緒に良いですか?」と言ってくれて、なんと結局は総勢10組の親子でお弁当を食べることに。
子ども同士でお菓子を配りあったり、シャボン玉で遊んだり、子ども同士の写真を撮ったり。
普通にめっちゃ楽しくなりました。

 

そうです、
子どもがぼっちから救ってくれたのです。

 

 

学んだこと
言葉は悪いけど、
子どもをダシにしたら、なんとかなる!

 

 

 

 

 

子どもの話をネタにする

その後、子どもは親から離れて遊びに行ってしまいました。
お弁当を食べながら他のママたちの会話を聞いていると、トイレトレーニングのことや習い事のこと、食べ物の好き嫌いのことなど、子どもを中心の話でワイワイと盛り上がっています。

 

 


「へえ~、みんな同じような悩み持っているんだわ」(心の声)

 

 

妻はなにせ人見知り。
会話にはあまり参加出来ず聞いてばかりだったようですが、今後の育児の参考になったと言っていました。

 

 

「もっと、会話の共通点である子どもに関してのネタを用意しておいたり、
他のママ・パパに聞いてみたいことを用意しておけば良かった!」

 

 

確かに、
会話が苦手な人は、「共通の質問を用意しておく」と、相手が喋ってくれるので楽ですね。
妻みたいにアドリブが下手な人は、最初からネタを用意しておくといいですね。

 

 

学んだこと
子どもネタは万国共通!
話が尽きない!
「お風呂ってどうやって入れてます〜?」なんてしょうもない質問でも会話がずっと続く!
質問を用意しておこう

 

 

 

 

 

よそのパパ・ママ達に救われた

人見知りな人や、「ママ友社交会」に出遅れた人は、
別に無理して輪に入らなくていいのです。

 

 

なぜなら、
相手が勝手に話しかけてくることもあるから。
もちろん、そんな機会が無いこともあります。
例えば、去年の運動会なんて、誰にも話しかけられませんでした。

 

 

「なんか、年によってクラスの雰囲気も違うのよね」

 

 

たまたま、あんまり合わない人たちと同じクラスになることもあります。
そんな場合、
つい…

「私が人付き合い下手だからあかんのや…」
と自分を責めたくなります。

 

 

 

 

 

今年も仲良くなれる人があんまりいないんじゃないか、
そんな感じでボヤいてた妻ですが…

「結局めっちゃ話しかけられた」

 

 

なんとなく気の合いそうな人たちの近くにいたら、
年齢の近いパパさんに話しかけられ、それをきっかけに色んな人に話しかけられたそうです。

 

 

 

学んだこと
ファッションや年齢が近い人のそばでフラフラして、向こうから気づかれるべし!
気づかれなかったら、それは、それ。

 

 

 

 

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気配り・気遣いって大事

「これ、食べますか〜?」
振り返るとそこにはお菓子を持ったよそのお子さんのママさんが…。

 

 

「あ、あ、あ、あ、ありがとうございます!」

 

なんと、親用のお菓子を配ってくれるママがいたそうです。
遠足のお菓子と言えば子どものもの。
しかし、そのお母さんは親用のお菓子を持参し、ママさん達に配って歩いていたそうな。

 

 

「お菓子もらうと悪い気しないもんね。
わたしゃなんでそんな簡単な気配りに気づかなかったのか、自分が情けなくなったよ」

と、なぜかちびまる子ちゃん口調で語っていた妻。
確かにお菓子ひとつで、自分の居場所を確保できるなら安いものです。

 

 

学んだこと
ぼっちが嫌なら、お菓子を配れ!親に!!

 

 

 

 

みんな心の底でぼっちを恐れている

特にお子さんが一人の親御さんなどは、
同じようにぼっちになることを恐れている可能性があります。

 

 

「わたし、ぼっちになったらどうしようかと思ったんですよ〜」
と、ランチ中に何人かこんな感じのことを言ってたそうです。

 

 

「わたしだけじゃなかったのねって思ったら、気が楽になったの」

 

 

ぼっちを恐るのは、
「自分だけぼっちになったらどうしよう」
と孤独感がつのるから。

 

 

でも、他の人も同じようにぼっちになるのを怖がっていると知ったら、
なんだか安心できます。

 

 

学んだこと
自分と同じような挙動不信な人を探すべし!
その人はぼっちからの脱出を図っている!

 

 

 

 

 

 

そもそも「ぼっち」なんて気にしなくてもいい

 

子どもは公園の遊具で、超楽しそに遊んでいまいた。
はじけるような子どもの笑顔。
普段自宅では見せないような顔です。

 

 

 

てっきり、みんなと遊ぶのがそんなに楽しいのかな?
と思っていましたが、どうもそれだけではないようです。

 

 

 

親子遠足で「ぼっちにはならんぞ!」と気負っているのは親のほうであって、
子どもはママやパパと一緒に遠足に行けるだけでとても嬉しいのだと思います。

 

 

子どもに「遠足で何が1番楽しかった?」と聞くと、

「ママが僕の写真を撮ってくれて、可愛いって言ってくれたのが楽しかった」と言っていました。
親が一緒になって楽しむことが、子どもにとっても楽しいことなのでしょう。

 

 

 

「まあ今思うと、別にぼっちとか気にしなくてよかったと思うよ」

 

 

 

学んだこと
子どもは親がいるだけで嬉しいもの。
ぼっちになったらどうしようと気負わずに、子どもと過ごす「今」の時間を楽しむべし!

 

 

 

 

まとめ

今回の親子遠足は、周りの人たちに助けられながら、2人にとって楽しい思い出になったようです。
それではまとめです。

 

親子遠足でぼっちにならないために

 

・子どもをダシにすべし

・子育ての質問を用意しておくべし

・ファッションや年齢の近い人のそばでウロウロすべし

・お菓子を配るべし。親に

・自分と同じように挙動不信な人を探すべし

・あんまり気負わず子どもと楽しむのを第一にすべし

 

 

 

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