「できる仕事がない」人が安心して前に進む方法!合う仕事を探そう。

      2017/08/16

私にはできる仕事がない。
前の仕事も責任の重さから逃げてしまったし、その前の仕事もミスを繰り返して辞めてしまった。
人付き合いも苦手だから接客も営業もできないし、計算の多い仕事は頭の容量がすぐオーバーになる。

 

 

ああ、わたしってなんてアホなんだろう。
やはり私にはできる仕事なんて無いんだ…。
人生おしまいやでぇぇぇ!!

 

 

 

だいじょうぶ。
だいたいの人は、仕事をして生きてます。

アホそうに見えるあの人も、
人嫌いなあの人も、
超ヤンキーだったあの人も、

とりあえずでも仕事をしてちゃんと食べていけてます。
あなたにできないはずがない。

 

 

 

ちなみにそう語る僕だってこんな社会不適合者な性格をしています

・自分勝手
・考えを曲げない
・喧嘩っぱやい
・人見知り
・神経質
・ちょっと強迫神経症
・飽き性

 

 

他人からもこんな風に言われたことがあります。

「君は理屈っぽすぎてタチが悪い」
「なんか怖い」
「目が笑ってない」
「肩に力入りすぎ」
「本音が分からない」

どんだけコミュ力低いんだ。
僕は生きていてもいいのか。
ある時には、僕は決して人と仲良くなれない人間なんだ、と悩んだこともあります。

 

 

でも、今仕事してます。
ふつーーに。

 

 

 

今日は、
「できる仕事がない」と嘆くあなたが、
自分に合う仕事に出会い
少しでも安心して未来への一歩を踏み出せるように書きました。

ただし、
愚痴りたいだけの人向けには書いておらず、
あくまで未来に向かってしっかり歩いていきたい人のために書いているのでご了承ください。

 

 

 

 

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自分の「思い込み」が無いかチェック!!

「合う仕事」「自分でもできる仕事」または「楽な仕事」を探すその前に、考えておきたいことがあります。
それは、そもそも今の仕事はそんなに「できないわけじゃない」ということ。

 

本当はできることも多いのに、勝手に「できる仕事がない」と思い込んでいる人がいます。
こんな人は心のバランスを取り戻すだけで、「できる事いっぱいあるじゃん」と気づき前に進めるかもしれません。

 

逆に言うと、思い込みの強い人は、せっかく合う仕事に出会っても、合う仕事だと気づけません。
だから一度自分の心をチェックすることも大切なことです。

 

 

実は有能!?出来ていることリストを作る

仕事は時に厳しいものです。
大体の人はミスってばっかりだし、みっともない思いを経験するし、落ち込んだりします。

 

みんな普通はそんな経験を通して強くなります。
しかし変な思い込みのある人は、ちょっと出来ないからって「自分はダメな人間」と極端に思い込む。
本当はできることもたくさんあるのに。

 

 

仕事人生において、すぐに結果を求めてはいけません。
継続しないと結果なんて出ないからです。

 

 

毎日コツコツ続けて続けて続けた結果、
ある日周りの人も認めてくれるような成果が出ます。

 

 

逆に言うと、

今結果が出てないからって、
今ミスってばかりだからって、
今周りの人から冷たくされてるからって、
それは当たり前のこと。
あなたが何もかもできない人というわけではないのです。

単に「今」できてないだけです。

 

それに、できていることも実は沢山あるはずです。
「挨拶できた」など、どんなに些細な事でもいいので、できることを一つ一つリストアップしてみましょう。
「できてることリスト」を作るのです。
意外とできることが多い自分に気くので、考え方のバランスを整えるのにオススメです。

 

 

 

 

 

意外な自分が分かる!?周りの人に「本当に自分は無能か」聞いてみる

自信が無い人は、「できる仕事がない」とつい言ってしまいます。
その人の話を聞いてみると、出来てる点がいくつも見つかるのに、「自分はできない人」となぜか思い込んでいるのです。

 

 

 

少しの失敗や欠点を必要以上に大きく捉えてしまって、
わいの人生、おしまいやぁぁぁ!
と大げさに悲観します。

 

 

 

 

そういう人は、先ほど言ったように「できてることリスト」を作るのも一つの手段ですが、
周りの人に自分のイメージを聞いてみることも良い手段の一つです。

「私って、できる仕事なんてないように見える?」

「私って、欠点だらけの人に見える?」

「私って、愛されてもいいのかな?」

 

 

こんな風に聞くと、だいたいの普通の人は笑って優しく答えてくれます。

 

 

「いや確かに抜けてるけど、人あたりはいいから接客イケるんじゃない?」

「欠点だらけ?なにそれ?病んでるの?笑」

「は?私は友達やと思ってるけど」

たまには厳しいことを言われることもあります。
ただ、他人から見た自分像を確認することで、考えてることのバランスが取れるかもしれません。

 

 

すると、
「一人で勝手に焦ってただけか!!」と気づくかもしれません。

 

 

 

 

 

怠けるな!!言い訳を言ってないかチェックする

「できる仕事がない」と言う人は、なんでもすぐに解決したがります。
すぐに結果を欲しがります。
それってコツコツ続けるのが、実は嫌なだけかもしれません。

 

「自分にはできる仕事なんてないダメダメ人間なんやー」と言うことで、自分を守ろうとする。
ダメ人間のレッテルを自分に貼ってると、何もしなくていいですからね。

 

そんな人は、
「実はめんどくさいだけなんじゃないか?」と自分に問うてみましょう。
もし答えが「イエス」なら、自分を改めるチャンスです。

 

 

 

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「できる仕事」「合う仕事」をゲットするまでの具体的な方法

「どんな仕事も全くできない」という人なんてそんなにいないものです。

 

多くの場合は…

・自分のことを知らない

・自分に合っている仕事を知らない

こんな原因で、なんか自信を失っているだけだったりします。
また自分のことをよく知らず、自分に合っている仕事を知らないがゆえに、間違った会社で面接を受けてしまい、当然面接に落ちてしまうので人生をマイナスに見てしまっているだけかもしれません。つまり、仕事の探し方を知らないんですね。

 

 

 

自分を知る(自己分析)

毎日人を笑かすことばかり考えていたお調子者の山本くん(仮)は、営業が得意になるかもしれません。
毎日「ああ、今日の夕日は美しいな~」と感じていた川口くん(仮)は、カメラマンになるかもしれません。

 

 

性格的・生まれ育った環境的に、今の仕事が向いてないこともあります。
カメラマンの川口くんは営業職が苦手です。
カメラマンに向いてる川口くんが、もし営業職に就いていたら「自分にはできる仕事がない」と自分のことを責めていたかもしれません。
それは仕方無いことです。
あなたは本当はカメラマンのような人なのに、営業職をしていないでしょうか?

 

 

山本くんが営業が得意なのは、毎日人を笑かしてたからです。
川口くんの写真が綺麗なのは、いつも綺麗な何かを探しているからです。

 

 

ほんの些細なことでも、自分の強みになり得ます。
だから自己分析が必要なのです。

 

 

ちなみに自己分析が自分でできるなら良いのですが、専門家に任せたる方法もあります。
行う分析によっては心理学に基づいた分析をしてくれるので、より客観的な分析結果を手に入れることができます。

 

これは、ハローワークや一部の転職サービスでも行っています。
分析できるかどうか問い合わせてみましょう。

 

 

 

 

 

自分の強みを作る 

才能が無いと思うなら、続けてきたことも特に無いのならこれから作ればいいのです。
悲観することは全然ありません。

 

 

かつての僕が、まさに特に何もできない人で、プライドばっかり高くて、どうしようもありませんでした。
でも、今はちゃんと仕事ができています。

 

当時の僕は、

・口下手でコミュ力低い

・何が得意か本人も全く分からない

こんな感じでおまけに礼儀も知らず。
よく生きてこれたよねって感じです(笑)。

 

しかし、
口下手な僕は何を思ったか、「すべらない話」のDVDを毎日観てトークの研究をしました。
また、当時大した知識もなかったのに、突然デザインの勉強をコツコツと始めたのです。
で、今広告作ってご飯を食べています。
プレゼンも得意になりました。

 

 

自分の強みは、
人生をかけて作っていくものです。

 

 

 

ハローワークでしっかり相談する

自分だけで悩んでいるから、「自分にはできる仕事がない」と極端な事を言ってしまう。
そんな時はハローワークをもっと有効活用したらどうでしょうか?

 

 

「でも、ハローワークの人はそんなに親切じゃないよ。」

 

 

そんな声が聞こえてきそうです。
こんな言い方したくないですけど、実際僕もハローワークを利用した時に嫌な想いをしたこともありました。
いかにもお役所仕事的な、心のこもっていない相談員の対応に、自分の明るい未来が描けなかったのです。
それもそのはず、ハローワークの相談員って、嘱託の人が多く、言ってしまえば素人みたいな人も結構いるんですよね。

 

 

しかし、
ちゃんとした相談員の存在が、その後の未来を明るくしてくれました。
他の嘱託契約の相談員とは異なり、彼女はとても僕に親身になってくれました。

 

ハローワークでお世話になったこと

・地元の転職市場の状況を教えてくれた

・ダメ出しもしてくれて、面接に受かるように元気づけてくれた

・相手企業に、僕のことをしっかり紹介してくれた

・適正を判断してアドバイスをくれた(適正診断なども勧めてくれました)

 

 

大事なのは頼りになる相談員さんと仲良くなって、次からその人を指名することです。
毎回違う相談員だと、効率も悪いし、自分の適正なんていつまで経っても分かりません。

 

 

 

 

転職サービスで相談する

上記のように、ハローワークも活用することができますが、
さらにオススメしたいのは転職エージェントや相談所などの、転職サービスの存在です。

 

人に頼りまくりましょう。

 

 

転職サービスは、人を採用させることが、イコール彼らの売り上げになるため必死です。
だから彼らはある意味ハローワークよりもずっとプロなのです。
しかも多くの転職サービスは、仕事を探している人にはお金はかかりません。

また、彼らにとって企業もお客様であるため、お客様(つまり企業)の情報にはとても詳しいのです。
自分にその企業が本当に向いているか、プロの目で判断してくれるかもしれません。

 

 

「できる仕事がない」と思ってしまうのは、単に職場の探し方が分からないだけかもしれません。
そんな時はプロに頼ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

派遣契約やバイトで様子をみてみる

それでもなんだかまだ自分に自信がなく、できる仕事なんてない!!
と思ってしまうのなら、派遣の仕事から徐々にならしていってはいかがでしょうか?

 

僕の妻も派遣で働いていますが、すっごい気持ちが楽そうです。

 

もちろん派遣先にもよりますが、
基本的に派遣社員は仕事の責任も軽く、比較的単純な仕事を任せられがちで、会社に深く入っていかないので人間関係の悩みも少なくてすみます。

 

「できる仕事なんてない!!」
そんな人からしたら気軽に始められるので良いかもしれません。
そこで徐々に心と体をならしつつ、自分のできること・強みをちょっとずつ作っていけばいいのです。
そして「合う仕事」に出会うタイミングをじっと待ち続けます。

 

うちの妻は余裕を作るために、
正社員にもなれたのにわざと派遣社員の道を選んでいますよ。

 

 

 

【こちらの記事もオススメです】

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まとめ

本当に「できる仕事がない」人は、
現実的にはごくごく少数です。

多くはちょっと大げさに心配しちゃっているだけど言えるでしょう。

 

 

【できる仕事がない!という思い込みを外す】

・出来ていることリストを作る

・周りの人に、自分のイメージを聞く

・「できる仕事がない!」を言い訳に使ってないかチェックする

 

【できる仕事をゲットするまでの具体的な方法】

・自分を知る(自己分析をする)

・自分の強みを作る

・ハローワークでしっかり相談する

・転職サービスで相談する

・派遣で様子を見る

 

 

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